健康じてんしゃ店

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タイムラグ
2019–04–01

常連のお客さんと妻と 3人で、新しい元号が発表される時を待ちました。
パソコンのモニターにライブ配信される映像を表示させ、ラジオのチューナーをNHKに合わせます。
11時40分頃、ラジオのスピーカーから菅官房長官の声が聞こえてきました。
ところが、パソコンのライブ配信に官房長官の姿は見えません。
かなりタイムラグがあるようなので、まずはラジオのスピーカーに耳を集中させます。
ほどなく新元号「令和」と発表され、その後、パソコンのライブ配信で漢字を確認しました。
常連のお客さん曰く、「インターネットよりラジオの方が早いなんて、なんとも皮肉ですね。」と。

~ お知らせ ~
本日より、店舗前において側溝工事が始まりました。
期間中も通常通り営業しておりますが、自動車でのご来店の場合は路上駐車できない状況です。
自転車でのご来店は問題ありません。
工事は、5月上旬まで続くそうです。
自転車屋にとって 4月のこの時期に辛い状況となりますが、「まぁ、しょうがない」と思うことにして、今できることを頑張ります。
のんびりした営業日が続きそうなので、工事日報を日々更新していきたいと思います…続きを読む

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営業どころでは…
2019–04–02

展示在庫の自転車が入荷しました。
工事中の店舗前に大型の運送トラックは近寄れず、離れたところから台車に載せられて運ばれてきました。
「工事はいつまでですか?」と息を切らせながら運送ドライバーさんは質問。
「今月いっぱいらしいです」と私。
「マジですかーっ!!」と落胆するドライバーさん。

今日は、工事の様子を興味深く見学していたら、運送ドライバーさんに持ってきていただいた自転車を最後まで完成させられませんでした。

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今日は
2019–04–04

店の営業も道路工事も静かな一日でした。
だからというわけで、昨日の定休日誌を更新しました…続きを読む

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絶妙な
2019–04–05

店の前には大きな溝が掘られており、木製の渡橋が架けられていますが、今日はたびたび工事のために橋が無い状況となりました。
幸いなことに、絶妙なタイミングでお客さんが来店され、なんとか店の中へ入っていただくことが出来ました。

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引っかけ
2019–04–06

続く時は続くもので、昨日と今日はホイール組みの作業がありました。
昨日は、リムとスポーク交換。
今日は、フリーがフリーになったリヤハブ交換です。
使用したハブは、いわゆる「引っかけ」タイプで、スポークをフランジ穴に通すのではなく引っかけるだけなので、仮組が手間いらず。
スポーツ自転車には見られないタイプです。
でもよく考えたら、シマノ社が初めて販売した完組ホイールは、リム側面にスポークを引っかけた仕様でした。
発売当初、メーカーの技術講習で組みましたが、今は絶対に組める自信はありません。

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少しずつ
2019–04–07

ハンドル・ケーブル交換でロードバイクを預かっています。
昨日から作業を開始して、一般自転車の修理の合間に少しずつ作業を進めています。
ハンドルとフレームのパイプ内部にケーブル類を通すため、やや時間がかかっています。

日曜日の今日も側溝工事がありました。
私の店のために早く工事を進めていただいているようです。
ありがたいですね

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おばさんのご依頼
2019–04–08

年配のおばさんが来店されました。
「うちの自転車がパンクしとるんや。留守にして家におらへんねん。玄関の前に置いとるから、いつでもええんで取りに来てか?」
私は場所を確認してから、どんな自転車なのか尋ねました。
「赤い自転車やねん。前がパンクしとるんや。鍵は開けとくわ。」
「お、お会計は…」と不安になる私。
「お金は先に払っとくわ。足らへんなんだら電話して」
「あ…、はい」
「それから、直ったら鍵かけて洗濯機の脱水槽の中にキーを入れといて」

今日、無事におばさんからのご依頼をやり遂げました。

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必要に迫られて
2019–04–09

先日に続いて、今日は写真のハブスパナを入れ替えました。
他に13mmと17mmもありますが、そちらの方は傷みが少ないので継続して使用することにしました。

写真の右下は、新しく購入した工具です。
シマノ社のヘッドパーツといえば、HP-7410(デュラエース)が思いつきますが、実は一般車のヘッドもありまして、その専用工具なのです。
前から「いつかは用意しないといけないなぁ…」とは分かっていましたが、創業 3年目にして、ついに必要に迫られて購入しました。

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重なる時は…
2019–04–11

自転車の組み立て作業をしている時、電話がかかってきました。
受話器を手に取った時、自転車を押したお客さんが修理で来店されました。
ちょうどその時、別のお客さんが修理で来店されました。
その後すぐに、ブリヂストン社の担当営業さんが来店されました。

電話と 2件の修理と営業さんが同時に重なりました…
いつもの事ですが、重なる時は見事に重なります。

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段差
2019–04–12

自転車店の場合、スムーズに自転車を押して店内へ入っていただくことが大切です。
私の店の場合、道路との段差が 8cmほどあり、そこに既製品のスロープを設置して対処していました。
今月から始まった側溝工事により、その段差が少なくなると聞いていました。
そして今日、写真のように段差が少なくなっていることを確認。
良かった、良かった。

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怪しい電話?
2019–04–13

2日前に出張修理の依頼がありました。(11日の業務日誌に書いた電話)
お客さんの自宅へは、土曜日(本日)の 9時~9時半ということになり、名前、住所、電話番号を聞きました。
その後、お聞きした住所から自宅の場所を確認したところ、該当する場所がありません。

住所検索する場合、グーグルマップなら住所をそのまま検索欄に入力すれば、ピンポイントで場所が表示されます。
しかし、該当する住所が無い場合は、町の範囲が示されるだけになります。
ヤフー地図の場合は、町名、番地をリストの中から探せますが、お客さんから教えていただいた番地の数字はリストに存在しませんでした。

そこで、お客さんに電話をしてみました。
知り合いではない番号からの電話は出てもらえないことが多く、 お客さんは若い女性だったので、怪しい電話だと思われたかもしれません。
3回目にかけた電話は、ブチッと切られてしまいました。

諦めてしばらく時間が経った時、その女性のお客さんから電話がかかってきました。
着信履歴が私の店の電話番号だと気づいてもらえたようです。
ようやく自宅の場所を確認することができて、今朝は予定通り出張修理の役目をしっかり果たすことが出来ました。

住所が検索できなかった理由は、新しく造成された宅地に建てられたばかりの集合住宅だったからでした。

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ワクワク
2019–04–14

雨の中、お客さんが歩いて来店されました。
「ハンドルポストがちぎれて抜けんようになってるんや。直せる?」
「自転車を見てみないと分かりませんが、仕事は受けますよ」
「料金は、2000円でええか? 直ぐに持ってくるわ」

私は、「ポストがちぎれて抜けない」と聞いてワクワクしました。
しばらくして持ち込まれた自転車を見れば、本当に途中で破断して、残っている部分が全く抜けない状態でした。
かなり悪戦苦闘されたようで、ヘッドの上ナットも割れています。
そこで、ステアリングコラムの裏側から硬質の金属棒を突っ込み、ハンマーで叩き出すことで内部に残ったステムを取出すことが出来ました。

取出したステムはこのような状態でした▶

さて、ここからが大変でした。
ヘッドの上ナットが割れていたので嫌な予感がしていたのですが、やはり、ステアリングコラム上部がラッパのようにわずかに広がっていたのです。
そこで、写真のダイスを使って、ネジ部分を修正することに。
広がった口径に合わせるため、アジャスターを回してダイスのサイズを広げます。
口径に対して細かいネジピッチなので、慎重にダイスをセットして、指先に伝わってくる感覚に集中しながらダイスを回します。
結果、ネジを修正することに成功しました。

私は、お客さんから修理を受ける時に、いつもワクワクします。
要望に応えられるか?
自分の技術で直せるか?
そして、修理の作業を終えた時は、「役目が果たせた!」と幸せな気分になります。
昨日の出張修理も、出発前はワクワクして、作業を終えた時は幸せな気分になりました。

生活をするために料金を頂くことは大切なのですが、自転車屋としての役目を果たすことはもっと大切だと思っています。

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異音
2019–04–15

「音がするんです」と、お客さんが来店されました。
実際に乗ってみると、ペダルを踏み込んだ時だけギューギューという音が聞こえました。
そこで、自転車を店に持ち込んで、細部をじっくり見ることにしました。
当然、手でペダルやタイヤを回しても音はしません。
各部を色々チェックすること数分、原因を見つけました。
写真にあるチェーンケースを固定しているバンドとフレームが接触している部分からのキシミ音でした。
最初からネジはしっかり締まっていましたが、一度ネジを緩めてシリコンスプレーを吹き付けてから再び固定すると、めでたく音が消えました。
直ぐに原因が見つかって、良かった、良かった。

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緊急出動
2019–04–16

16時ごろより西日がきつくなってきたので、今年初めて暖簾をぶら下げました。

17時を過ぎた頃、年配のオジサンが疲れ果てたような様子で来店されました。
聞けば、突然自転車が動かなくなり、その場に置いて歩いて来たという事でした。
「自転車は、山陽電車ひめじ駅北側のスーパー(銀ビル)にあるので、修理してほしい」とお客さん。
妻は帰宅しておらず、17時を過ぎたタイミングで店を留守にするには厳しい状況でしたが、緊急出動することにしました。
入口の戸に鍵をかけ、ガラスに貼紙をして、お客さんと車に乗って自転車を取りに行きました。
急いで店に戻って自転車をみれば、後荷台のゴム紐が車輪に絡まっている状態。
プライヤーでゴム紐をグイグイ取り除いて、修理はすぐに完了しました。

店を留守にしていたのは30分ほどでしたが、もし、その間にお客さんが来店されていれば、申し訳なかったなぁと思います。

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整理
2019–04–18

昨日は、自宅のある地域の粗大ゴミの日でした。
私は、思い切って大量のモノを捨てましたが、その勢いが止まらず、今日は店の不用品を整理。
展示用の自転車を組立てる仕事を放っておいて、不用品を捨てまくり気分はスッキリしました。
最後に、昨日購入したファイルボックスを棚に並べて、とても仕事がしやすくなりました。

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おかげ
2019–04–19

ブレーキの故障で年配のおばさんが来店されました。
おばさんは次のように話されました。

「友達から言われたのよ。1万円も出したら新しい自転車買えるのに、そんな古い自転車を修理するなんて考えられないって…。でもね、とても乗りやすい自転車だから、大切に乗り続けたいのよ。」

私は次のように返答しました。
「確かに、修理するより安い自転車に買い替えるという考え方もありますが、そうすると、個人の自転車店は現状よりさらに少なくなってしまいます。修理を依頼して下さるお客さんのおかげで、この商売を続けさせてもらってます。」

おばさんが私の店へ修理に来店された動機は、ご自身のためではなく、私の店の応援だったように感じました。
それに応えるためにも、自転車屋として自分の技術をもって全力で仕事に励まねばいけないと思いました。

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お気遣い
2019–04–20

「パンクした自転車を自宅まで取りに来てほしい」という依頼があり、営業開始前に営業車で伺いました。
店に持って帰って修理を済ませ、午後になってから再びお客さんの自宅へ自転車を配達しました。
お会計の時、お客さんは、お釣りが無いように封筒に入れられた修理代金を用意してくださいました。

店舗前のアスファルト舗装(写真)工事真っただ中の時、自転車の修理で男性のお客さんが来店されました。
その後すぐ、若い女性のお客さんが自転車購入の検討のために来店されました。
重なる時は重なるものです。
私は、女性のお客さんにカタログを手渡して、「先に修理をしますので、こちらをご覧いただいてお待ちください」とお願いしました。
その時、修理の男性のお客さんが、「私の修理は後でいいので、先に商談してください。私は買い物に出かけてきますので・・・」と言って、店を出られました。

接客業という仕事柄、いつもお客さんに気配りをする立場ですが、日々、その立場にいるからこそ、お客さんの温かいお気遣いが大変ありがたく思えたのでした。

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口コミ
2019–04–21

「パンクしている自転車があるんで、自宅まで取りに来てほしい」と、年配のおばさんから依頼を受けました。
今日の営業が終ってから、お宅へ伺うことになりました。
話を聞けば、今月 8日に日誌で書いた洗濯機おばさんからの紹介でした。

もうすぐ閉店時間。
早めに片付けて出発したいと思います。

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私のコレクション
2019–04–22

「KING」という名のメーカーがあります。
スポーツ自転車において同社の商品は、高額にもかかわらずマニアもうなる絶品モノが揃っており、私自身の自転車にも同社のヘッドパーツを使っておりました。
自転車に関わらず、時計やカメラ、自動車などは、所有することは喜びであり、満足感があり、希少なら自慢もできます。
ところが悲しいかな、伊式バルブチューブ(写真)のように(例えが悪いですね…)、どんなモノでも興味のない人にとっては、意味不明なガラクタ、不用品なのです。

私は、 一般自転車を取扱う自転車店を開業した現在、事業に専念するために、それまで所有していたスポーツ自転車や用品ウエアー類を少しずつ処分してきました。
そして先日、最後に残っていたKING社のチタン製ボトルケージを店の不用品と一緒に思い切って処分しました。

現在、集めているものがあります。
それは、物質的なモノではなく、「思い出」と「経験」です。
思い出とは、妻と一緒に行く旅行。
経験とは、自転車屋として人の役に立つような仕事をすることですが、「人の役に立つ」と口では簡単に言えても、どうしても自分の都合を優先してしまう難しさがあり、やり遂げるには経験が必要です。

昨日は、 営業が終ってから、お客さんの自宅へ出向いて、空気が抜けてしまった自転車を預かりました。
「早く乗りたい」というお客さんのために、直ぐに店へ戻って修理作業をして、時刻は遅くなりましたが自転車を配達しました。
お客さん(年配のおばさん)は、自転車が生活必需品のため、私が同日中に修理対応した事にとても喜んでいただきました。

思い出と経験を写真と文章で保存している当サイトは、私にとって宝物。
それらは、死んでもあの世へ持って行けそうです。

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大型連休
2019–04–23

大型連休を前に、商品の仕入れについて気を使っています。
メーカー、卸屋さんは、ゴールデンウィーク中の商品出荷が止まるため、注文をいただいた商品や在庫が少なくなった商品の発送を急ぐ必要があるのです。
そんな状況で、自分も休むという考えは全くありません。
「連休中の営業はどうするんですか?」とお客さんから尋ねられ、
「通常通り営業します」と返答したところ、とても驚かれました。
これまで26年間ずっとゴールデンウィークは仕事だったし、自営業になってから余計に休むという感覚が無くなっています。

私のプライベートは、全く何もないです。

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スポーク
2019–04–25

フロントホイールが大きく振れているマウンテンバイクが持ち込まれました。
傘が入ってまったというそのホイールは、3本のスポークが引きちぎれていました。
一般車のスポークなら在庫は豊富にありますが、26インチHEサイズは残念ながらありません。
そこで、近い長さのスポークを加工しました。
写真の工具、これまで何度も役に立っています。

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ヨコハマ~
2019–04–26

大型連休前で商品の発注に気を使っている…と書いたのは先日の日誌。
現在、フラットロードの組立依頼を受けており、それに必要な部品は、24日(水)に卸屋さんから発送されたはずでした。
商品の発送状況は、インターネットで見ることが出来きます。
無事に発送されたか確認するため、同日の24日(水)にチェックしてみたところ、なぜかシフターだけが発送されていない事が判明。
直ぐに卸屋さんに連絡をしたところ、「申し訳ございません!」ということで、取り残されたシフターを発送してもらいました。

本日そのシフターは届けられる予定でしたが、なかなか運送屋さんは来ません。
「なんでやねん…」と思いながら、発送された荷物の番号を確認して、姫路にある運送会社営業所に電話をしてみました。

「荷物が来ないんですけど…」
「申し訳ございません。現在、横浜にあるようです。」
「は? …出荷された営業所は名古屋なんですけど?」
「下りと上りを間違えて積まれたようです。」

大型連休を控えて、卸屋さんも運送屋さんも混乱しています。

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事故のないように
2019–04–27

自転車の部品交換(フロントフォーク)のために、お客さんの自宅へ伺いました。
指定された時間は、営業が始まる10時ごろ。
そこで、妻に先に店を開けてもらうことにして、私は営業車で自転車を引き取りに行きました。
開店時間から20分ほど遅れて店に入り、預かった自転車の部品交換作業を開始。
フロントドライブの電動アシスト自転車のため、やや時間がかかって交換作業を終えて、その後すぐに自転車を配達しました。

営業時間中に店を離れると、どうしても気持ちは焦ってしまうもの。
そんな時の営業車の運転は、いつも以上に事故を起こさないように気を付けるようにしています。

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自転車通勤
2019–04–28

今朝は久しぶりに自転車通勤しました。
ふだんは営業車に乗って通勤しています。

その営業車は、自宅近くに借りているガレージに駐車しており、ガレージ内の空いたスペースには、店舗に収まらない在庫商品(タイヤ、自転車など)を置いています。
それらは、日々店舗へ補充するため、営業車に載せて運んでいます。
店舗の営業時間外にお客さん宅へ伺って、自転車の引取りや配達も度々行っています。
完成車の組立や、商品の入荷があった場合は、それらの梱包段ボールを営業車に積んで処分場へ運びます。
軽四の小さな営業車ですが、仕事をする上で大活躍しています。

そういう訳で自転車に乗って通勤しにくいのですが、本音は寒い、暑い…
お客さんからは、「自転車屋さんだから当然自転車通勤ですよね?」って、よく言われます。

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新しモノ好きですが…
2019–04–29

マウンテンバイクのサスペンションフォーク、デュアルコントロールレバー、さらにロードバイクの Di2 が初めて発売された時、真っ先に飛びついた私は、自称「新しモノ好き」です。

革新的な技術が常に投入されるスポーツ自転車とは対照的に、一般自転車の世界は保守的と言えます。
過去には、ホイールの回転でタイヤに空気を充填するハブ、自動で変速するシステムなど、一般自転車においても革新的とも言える技術が商品化しましたが、デフレの時代が自転車に求めたのは、性能ではなく「安い自転車」でした。

最近、一般自転車において新しいタイプのチェーンジョイントが出ました。
いくら新しモノ好きの私でも、こればかりは戸惑っています…
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店舗前の工事について
2019–04–230

サービス業だから休日営業は当然と思っていましたが、今月初めから始まった側溝工事も休日返上で続いています。
同時に、店舗前の道路は連日通行止め(自動車)となっています。

お客さんからは「工事で大変ですね」と心配のお言葉を頂きました。
私は悲観せず「仕方がない」と腹をくくり、街が住みやすくなる工事なんだから、自分の商売の都合は後回しに考え、今やるべき仕事をがんばるようにしています。

側溝工事については、区間内において私の店舗前が優先的にすすめられ、舗装工事まで完了しています。
通行止め出入口の警備員さんには、私の店舗へ自転車修理で来店されたお客さんを誘導していただきました。
工事関係者の皆さんに感謝です。

平成最後の 4月末日、月売上を見れば、おかげさまで工事の影響を心配する必要はなかったようです。

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