健康じてんしゃ店

2019

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BUSINESS DIARY
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安い買い物
2019–11–01

「何でもいいんで、できるだけ安い自転車が欲しいんですけど」とよく言われます。
でも今日は少し違いました。

「ブリヂストンのアルベルトを買いたいんですけど、高いでしょ。」

「そうですね」

「 ネット通販で買いたいんですけど、"組立はお客さんの方でお願いします"って事なんですよ。」

「えっ、組立はお客さんの方で?」

「 いくらで組み立ててもらえますか?」

複数の条件で料金を提示しましたが、一体どんな状態で届けられるんでしょうか…

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満足感
2019–11–02

私の店には、タイヤに空気を入れるためのコンプレッサが 2台あります。
のんびりした営業日の場合、コンプレッサの電源を入れて空気を加圧することなく、2つのタンク内の空気だけで足ります。
しかし、今日は無料のタイヤ空気入れが続いたため、2台のコンプレッサの電源を一回ずつ入れました。
売上の方は僅かでしたが、人の役に立つことが出来たかなと思うと、満足感のある営業日となりました。

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久しぶりに
2019–11–03

自転車通勤しました。
少し寒かった。
自転車屋だから自転車に乗っていると思われがちですが、営業時間外の自転車の引取り・配達、タイヤ等の在庫品の運搬(ガレージ → 店舗)、段ボール処理などで、意外と自動車に乗っていることが多いのです。

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在庫管理
2019–11–04

私のような店を持つ自営業の場合、暇がストレスになります。
最近は、その現実から目をそらさないように、床やガラスを磨いたりして、ひたすら掃除をしています。
今日は、それに加えて、在庫している商品を丁寧にチェックしました。
在庫管理は、とても大切な仕事のひとつです。

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今日は
2019–11–05

のんびりした営業日でした。

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電アシ街ぶら
2019–11–06

妻と一緒に、電動アシスト自転車に乗って、少しだけ京都を走ってきました。

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今日は
2019–11–07

のんびりした営業日でした。

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頼られる店
2019–11–08

少し離れた町にあるお好み屋のおばちゃんから電話がありました。

「うちのお客さんの自転車が調子悪いみたいなんや。みたってか~」

これまで、お好み屋のおばちゃんからは、何度も近所のお客さんを紹介していただきました。
本当にありがたい事です。
自転車の修理の相談まで受けていらっしゃるんだから、おばちゃんのお店は、きっと近所に住まう人たちの憩いの場になっているのかな~?と想像します。
私も頼られる店になるように努めたいです。

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重なる時は
2019–11–10

午前にパンク修理が一件あった以降、15時を過ぎても売上はありませんでした。
掃除も在庫管理も、なにもする気力なく、ぼーっとしてると、その時…
チューブ交換のお客さん、タイヤ交換のお客さん、タイヤ空気入れのお客さん、そして、出張修理依頼の電話が同時に入りました。
重なる時は不思議なほど重なります。

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ブレーキ音
2019–11–11

「ブレーキをかけると音がするんですけど」とお客さんから修理の依頼を受けました。
問題のブレーキは写真のバンドブレーキで、安価な自転車に装着されているタイプです。
お客さんに説明して、音がしないワンランク上のブレーキへ交換しました。

よくある事なのですが、キーキーという音を消すために油を注す方がいます。
ブレーキへの注油は厳禁です。

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立冬を過ぎて
2019–11–12

ふらっと父が店にやってきて、野菜を持ってきてくれました。
「蚊に刺された…」
そう言い残して帰りました。

過去の業務日誌を見れば、
2016年は、11月 7日
2017年は、10月31日
2018年は、11月22日
それらは、来る冬に向けてアラジンのストーブを店内に出した日付です。
姫路の本日の最高気温は、19度だったそうです。
立冬を過ぎて、父が蚊に刺された今年、アラジンのストーブを準備するのはいつになるのかな?

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発注業務
2019–11–14

私は、商品の在庫数を頻繁にチェックしています。
先週、不足になりそうな商品を発注し、それらが火曜日にドカッと入荷しました。
発注とは、洋上に吹く風を読んで、これらら進むべき航路を決める舵取りのような業務です。
そうしたら、今日、その中の発注した商品のひとつが売れました。

今朝、コンビニエンスストア最大手の本部社員による無断発注の横行というニュースを見ました。
発注は、小売業にとって最も重要な業務のひとつです。
それを店舗オーナーに無断でやるなんて…、信じられません。

これまで、マイナーブランドなコンビニ店オーナーが、ロイヤリティが高くても、日売上高、集客力が見込めるメジャーブランド看板へ乗り換えた話を聞いたことがあります。
しかし、昨今のメジャーブラントにとって不都合なニュースが続発している様は、無風の洋上において浸水が止まらない巨艦企業のようにも見えます。

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