青垣峠

一目置かれる峠です。上り坂の道のり、標高差が特別なわけではありませんし、青垣峠より厳しいところも沢山あります。しかし、遠方にあること、国道とは思えない狭い道、休みどころの無い真っ直ぐな登坂路など、他には無い個性で多くのサイクリストの心を魅了する峠といえます。峠へは東から上ります。黒川渓谷を経由する西からのアプローチでは、大した登坂路はありません。地面に足を着かずに青垣峠を上れたら、「脱!坂道苦手人」宣言できる知名度の高い峠でもあります。

2011–11–17
ここを左折します。大型車通行困難とありますが国道です。

2011–11–17
峠へのプロローグ。中途半端な私にとって、上れるかどうかギリギリなので緊張しています。

2011–11–17
前半は緩いので「噂ほどではないな」と油断したのが前回。

2011–11–17
1分間ほどの急傾斜区間を終えてサドルに座ったところ。

2011–11–17
2度目の急傾斜区間が終了したところ。

2011–11–17
しばらく傾斜のゆるやかな坂道が続きますが、中途半端な脚力の私は無理をせず、ここで脚を溜めます。

2011–11–17
どういう状況だったのか分かりませんが、とにかく足を地面に着きたくない私は、ダンプと乗用車の間をすり抜けました。

2011–11–17
ここから先が試練となります。

2011–11–17
34×25Tでなんとか上れました。いわゆる強い人は、39×23Tで普通に上れるそうです。

2011–11–17
すごく傾斜がきついと伝えたいのに、写真では平坦路に見えてしまうのが悲しい。

Copyright© 健康じてんしゃ店. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system