2021–09–15

業務日誌の画像

坂越を出発して、相生まで高取峠を迂回する海岸線に沿ったルートを走ります。

業務日誌の画像

防潮堤で海が全く見えなかったので、上がってみました。

業務日誌の画像

坂越湾から離れるところで、勾配が12パーセント!の激坂を上りました。
この坂が、赤穂市と相生市の境になっています。
サイクリング後半なので、疲れた脚にはきつかった。

業務日誌の画像

相生市に入りました。
右手は相生湾で、向こう岸をこれから走ることになります。
橋が架かっていたらいいのになぁ…といつも思います。

業務日誌の画像

関西電力 相生発電所の巨大な煙突。
口をあんぐり開けて見上げてしまいます。
ここから立上る煙は、直線距離で18キロ離れた姫路の自宅マンションからでも見えます。

業務日誌の画像

長さ340メートルの日の浦トンネル。
交通量は少ないのですが、道幅が狭いので自動車の通過時は怖さを感じます。
写真の進行方向だと、トンネル内も緩やかな上り坂なんです。

業務日誌の画像

トンネルを出たところ。
橋の下は、IHI 相生事業所の構内になっています。

業務日誌の画像

すぐに 2つ目のトンネルが現れます。
こちら藤戸トンネルは全長447メートルで、やっぱり緩やかな上りです。
逆から走ると、連続する 2つのトンネルは下りとなります。

業務日誌の画像

道の駅あいおい前に到着しました。
坂越から沿岸部を走るルートは、アップダウンが激しく、高取峠を迂回するといっても坂道は避けられません。
交通量は少ないですが、狭いトンネルが 2つもあるので安全なルートとも言えません。
相生~赤穂間を走る場合、どちらのルートを選択するか悩ましいところです。
地元サイクリストは、沿岸ルートを走る方が多いように思います。

相生市からも海岸線に沿って、国道250号(はりまシーサイドロード)を走って姫路を目指します。

Copyright© 健康じてんしゃ店. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system