2021–12–08

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穏やかな瀬戸内海の展望を楽しむコースです。
御津町岩見から赤穂御崎まで海岸に沿ったルートはアップダウンが連続しますが、地元サイクリストにとっては定番ルートなので、今回はそれをしっかり味わうように走りました。
ロードバイクに乗られるサイクリストなら帰路も自走が当然かもしれませんが、私は終点のJR播州赤穂駅から輪行で帰りました。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

JR英賀保駅です。
ここから交通量の少ない生活道路を走って、七曲りの入口である岩見を目指します。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

英賀保駅の直ぐ西の踏切を通り、夢前川にかかる才崎橋を渡って、JR山陽本線の北側に延びる道路を走っています。
西方面へのサイクリングでよく使うルートなのですが、ここは播磨古道のひとつ 室津道 かもしれません。
国際的な港町だった室津と姫路の城下町を結んでいた道で、朝鮮通信使やシーボルトもこの道を通ったと想像すれば、歴史のロマンを感じてしまいます。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

道標を発見。

右  びぜん  たつの
左  あぼし  むろ津

室津道とはここで分かれて、私は右方面へ進みます。

姫路市南部の飾磨港は、近代まで飾磨津と言われていたことから、室津という地名は、むろ港という意味だったのね…と、道標にある【むろ津】の文字を見て今さら気付きました。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

姫路市の最西端近くの余部までやってきました。
西方面のサイクリングでは、少し遠回りになるのですが、遠くまで見通せる写真の道路を好んで通ります。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

揖保川にかかる王子橋を渡って、たつの市へ入ります。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

写真の区間は、西方面のサイクリングで好んで通る道。
いつも気を緩めてボーっと走ります。
この先、西へ進むには坂道を越える必要があるのですが…

兵庫 播磨 姫路サイクリング

その坂道というのが、青丸の区間。
坂道が苦手な方は、御津町を経由した方が無難です。
といっても、これから走る海沿いのルートは、アップダウンが連続することになります。

兵庫 播磨 姫路サイクリング

海沿いの道に入りました。
通称、七曲りと呼ばれているルートです。
自転車は左側通行なので、西向きに走る方が間近に瀬戸内海の展望を楽しめます。

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