健康じてんしゃ店

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パソコン
2020–11–01

組立てや修理などの作業をするために工具があるように、事務仕事に欠かせないのがパソコン。
事務仕事には、経理はもちろん、広告宣伝のためのホームページ、YouTubeの動画、POP制作などがあります。
最近、少し困っています。
というのは、YouTubeの動画を制作している時、同時に他の作業が出来ないのです。
パソコンにとって動画の編集は大きな負担になるらしく、5年前の並み性能のノートパソコンではスペック不足が否めません。
編集した動画をアップロードするためのファイルへ変換するために「エンコード」という工程があるのですが、「自転車まち巡り 京都」の場合、エンコードに 2時間もかかりました。
その間、他の事務仕事がストップしてしまうのです。

そこで、今日は自宅にあったノートパソコンを店に持ってきました。
さらに、妻がデザインワークに使用していたEIZO社のモニターもデスクに設置。
後日、そのモニターに新調するデスクトップパソコンを接続してから、 これまで店で使用していたノートパソコンを自宅に持って帰り、YouTube動画編集の仕事を自宅でも出来るようにする予定です。

私の店では、決算書の作成まで全て自分でやっており、日ごと、いや、ひとつの売上、経費ごとに決算・貸借対照表を合わせられるシステムを構築しています。
ゆえに、経理の仕事は膨大で、動画編集のためにパソコンが使えないのは致命的。

今日は、のんびりした本業の傍ら、同時に 2つの事務仕事を進めることが出来て快感でした。


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雨の日
2020–11–02

動画編集に集中した今日、無料のタイヤ空気入れのお客さんがひとり来店されました。


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浜の散歩道
2020–11–04

明石にある「浜の散歩道」をサイクリングしました。
明石川西岸から江井島、さらに魚住にある住吉神社までの区間、海を眺めながらのんびり走りました。

魚住の住吉神社のある公園は、学校の部活でよく野球をした思い出の場所です。
私は、野球部ではなく水泳部でしたが、プールが使用できない冬季はやることがないので、神社までランニングしてから野球をして遊んだわけです。
夏の合宿では、夜に来て花火もしました。
真剣な部活トレーニングでは、海岸沿いに江井島までランニングすることもあり、走るのが苦手な私はそれが嫌でたまりませんでした。

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営業が終ってから
2020–11–06

営業が終ってから始まる仕事とえば、レジ現金の集計と売上の記帳。
レジの現金と帳簿の数字がピッタリ合って、ようやく一日が終わります。
それらは、営業終了後に落ち着いてやりたいところですが、出張での預かり修理・配達が入っていることが多いので、自宅に帰ってから仕事の続きをしています。
今日は、この業務日誌も自宅で更新。
入荷した商品の伝票入力も自宅でしました。
自宅のノートパソコンを携えて通勤するようになってから、自宅へ持ち帰る仕事の量が増えました。

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見て見ぬふりは…
2020–11–07

ブレーキのインナーケーブルが切れてしまった自転車が持ち込まれました。
お客さんは急ぎの用があるため、自転車を夕方まで預かることになりました。
ケーブル交換の作業を始めたところで、真新しいブレーキシューが間違った状態で取り付けられている事に気付きます。
ナット内側にあるはずの平ワッシャーが無く、キャリパーとシュー本体の間に位置していました。
しかも、ナットの締付トルクは不足しており、簡単に緩んでしまう状態。
おそらく、ホームセンターで購入したブレーキシューをお客さんご自身で取り付けられたのではないかと思われます。
自転車もブレーキシューも、私の店で販売した商品ではありません。
ホームセンターが販売する安価な自転車の影響で、我々個人自転車店の多くが廃業に追い込まれています。
それでも、見て見ぬふりは出来ないので、上写真のように修正しておきました。

今朝、ホームセンターでレジ袋を購入しました。
スポーツ競技選手やロードバイクに乗る人は、その先にある達成感を求めるため、人生を坂道や峠に例えることがあります。 それに対して、私が思う人生とは、ゴミだらけの平坦な道です。
それは、ゴミを拾うか否かは自由で、 ゴミを拾っても見返りはなく、 何もしなければ楽な道。

今朝購入したレジ袋は、朝のウォーキング時に拾ったゴミを入れるための袋です。

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自転車まち巡り
2020–11–08

YouTubeに新しい動画をアップしました。
先月21日に妻と 2度目の京都を訪れた時の動画です。
「次は上賀茂神社へ行きたい」と妻は言っております。
【自転車まち巡り】シリーズは、京都ばかりになりそう…

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ポンプ
2020–11–10

「空気が入らない」と来店されるお客さんが少なくありません。
チューブや虫ゴムではなく、入れ方やポンプに問題がある場合もあります。
それは、ポンプのハンドルを半分ほどしか持ち上げていなかったり、最後まで押し切っていなかったり、口金がズレていたりします。
安価なポンプでは、ハンドルを押し込むために相当な力を要するため、疲労でポンピングの回数不足になりがち。

今日、写真のポンプを販売しました。
名前の通り、軽い力で楽に空気を入れることが出来ます。
大切なことは、正しく使用していただくこと。
そこで、実際にポンプを使って空気を入れる様子を見ていただき、間違いやすいポイントを含めて、しっかりと使用方法を説明しました。
これが一番大切なことかもしれません。

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手間をかける理由
2020–11–12

展示用の完成車を組立てを始めました。
作業は、前後ホイールを車体に取り付けたところで、本日の営業時間は終わりました。

もし、一切の手間を加えずに形だけ仕上がった状態にするなら、本日中に作業は終わったはずです。
上写真は、後輪を車体から外して、ブレーキ、タイヤ・チューブも外した状態でホイールの修正とハブ軸にグリスを追加してからベアリングの玉当たり調整を行います。
それを行ったところで、その手間に気付くお客さんはいらっしゃいません。
それでも、手間をかけて自転車を組み立てる理由は、お客さんに良い状態の自転車に乗ってもらいたいからです。

今日、自転車を納車しました。
お会計の時、値引きしてほしいと言われました。
私にとって、辛い言葉です。

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価値観の違い
2020–11–14

日本では、折りたたみ自転車が人気です。
海外メーカー、ブロンプトン社のようなマニアに支持される分野のスポーツ自転車も少なくありません。
しかし、一般車向け折りたたみ自転車とスポーツタイプとでは、それを所有するユーザーに大きな価値観の違いがあります。

今日、タイヤ交換で持ち込まれた自転車は、一般向けの折りたたみタイプでした。
ハンドルを折りたたむ部分(上写真)を見ると、クイックレリーズ・レバーが外れた状態でした。
したがって、ハンドルはグラグラと動きます。
車体を折りたたむ部分のクイックレリーズ・レバーも同じ状態。
残念ながら、一般向けの折りたたみ自転車では珍しくない事です。
非常に危険なので、直しておきました。

一般向け、スポーツ、両分野の自転車の仕事に携わってきた私は、この極端な価値観の違いに、いつも考えさせられます。
それゆえ、一般向け自転車の分野において、やるべきことが多くあるように思えるのです。

今日、YouTubeに新しい動画をアップしました。どうぞ、ご覧ください。

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荷物なし
2020–11–16

今日は、久しぶりに出張の預かり修理がなく、営業が終ってから直ぐに帰宅しました。
営業車の荷室に何も無い状態で運転。
早く帰るのはうれしいな。

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七曲り
2020–11–18

定休日の今日は、七曲りを走ってきました。
季節が逆戻りしたかのような暖かい中、気持ちよく走ってきました。
穏やかな瀬戸内の海に陽が反射してきれいでした。

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デスクトップパソコン
2020–11–19

昨日の定休日は、七曲りを走った後に新調したデスクトップパソコンをセットアップしました。
妻のEIZO社モニターは、古いためか映像端子の問題で使用するのを諦めて、結局モニターも新調することになりました。
主に動画制作のためのパソコンです。
今日から、少しだけ編集作業を始めました。
大きなモニターは作業がしやすく、パパパパパパパパーッ( ←すごく早いという表現)と、ソフトの起動から、何から何までスムーズで早くなりました。
そもそも、古いノートパソコンでの編集作業は無理があったんだーと、今になって痛感しています。

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納車
2020–11–22

自転車を納車しました。
メーカーから送られてきたのは、先の木曜日でしたが、同日の組立作業中に不具合が見つかり、代替として別の自転車を再度発注。
それが届いたのは昨日でしたが、他の作業がいっぱいで手が付けられないまま今日に至っていました。
今朝は、少し早めに出店して組立作業を開始。
お客さんのご希望通り、本日までに無事納車することができました。
こういうことがあるので、納車するまでの期間いつも緊張します。

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サイクリング
2020–11–23

少し前にクロスバイクを購入していただいたお客さんが、点検のために来店されました。
聞けば、店のホームページにある姫路・播磨のサイクリングコースをご覧になって、そこに紹介しているルートを走ってこられたそうです。
同サイトは、播磨野自転車愉道(播磨の自転車を愉しむ道)として、これから自転車を始める方、他府県から転入されたサイクリストの方のために、10年以上前からサイクリングのルートを紹介してきました。
しかし、下町の自転車屋として独立開業して以来、スポーツ自転車とのかかわりが薄くなりました。
それゆえ、自分の店で販売したクロスバイクのお客さんから、「コースを紹介しているホームページを見て走ってきましたよ」と言われると、本当にうれしい気分になりました。

本日、YouTubeに動画をアップしました。
【サイクリング】シリーズ最初の動画として、夢前川サイクリングロードの風景を紹介しています。
同シリーズの動画は、ブロックノイズ等いまだ画像の劣化について解決できていませんが、初期に比べて視聴に耐えられる域になったのでは…
まだまだ試行錯誤は続きそうですが、将来、お客さんから「YouTubeの動画を見て走ってきましたよ」と言ってもらえるのを夢見ながら、たくさん走って同シリーズの動画を増やしていきたいと思います。

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他店販売
2020–11–26

「他の店で購入したロードバイクでも、メンテナンスしてもらえますか?」とお客さんからよく尋ねられます。
「はい、ちゃんとみますよ」と返答すると、「スポーツ自転車の専門店なら、いい顔されないことが多いですよね」とお客さん。
そこで、なぜいい顔をされないのか、その理由を説明しました。

私が乗っている自転車は、アンカー RL3 フラットというモデルです。
それを見本にして、今期は数台の受注がありました。
ところが、納車まで至った事はなく、全てキャンセルとなったのです。

アンカーという商品は、在庫が余らないように計画的に生産されているようで、自動車と同じように注文してもメーカーに在庫があることは稀。 納品されるまでに数ヶ月かかることは珍しくありません。
私の店で受注したモデルも、納品されるまでに数ヶ月待ち状態でした。
それをお客さんに説明したところ、
「ネットで調べたら同じ自転車を在庫している店がありました。そこの通販で購入するのでキャンセルします」
「あっ、そうですか…」
「他店販売の自転車でも快くみてもらえるんですよね。メンテナンスはこちらでお願いしますから。」

いい顔をされない理由は、そういう事情もあるから…かもしれませんが、私はこれからも他店販売のスポーツ自転車の持ち込みを快く受けていくつもりです。
ただし、ブリヂストンサイクル社と交わしたアンカーブランドの取扱について、来期は契約を更新しませんでした。

「なぜ、スポーツ自転車を扱わないのですか?」という質問を開業以来ずっと受けています。
今日の業務日誌は、その回答になったかもしれません。

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無賃借用・迷惑行為
2020–11–28

写真は、昨日の店舗の様子です。
小さな店舗の自転車屋にとって、荷物や自転車を置いておくスペースの確保にいつも苦労します。
今日は、展示在庫の自転車の他に、納車前の自転車と修理依頼のロードバイクが店内にあり、屋外には、2台のクロスバイク、1台の一般自転車、2台の電動アシスト自転車を預かっていました。
借りている店舗だけで全ての自転車・荷物を置くのは難しく、写真のように、いつも隣の場所を無賃借用している状態です。
そのため、テナント募集、入居者募集の看板が見えない状態で、これは大家さんにとって明らかに迷惑な行為。
それではいけないので、隣を借りることにしました。
どのように利用するか、これから考えます。

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