健康じてんしゃ店

2021

Home

BUSINESS DIARY
業務日誌の画像
とられる
2021–02–01

買い物をするとき、1円でも安い価格を求めるのは消費者の常というもの。
先日、母と話しているとき、買い物でポイントをためることで、主婦はいかに家計の負担を少なくするか腐心していると聞き、ナルホドと思いました。

自転車屋を営む私は、消費者であると同時に、サービスを提供する事業者という立場で買い物をすることが多いです。
お店には、そこで働く店員さん、商品の流通や、製造・生産に携わる多くの人々がいるので、私は買い物をするときに、それらの人々を思い感謝しながら支払います。

先日、自転車の注文をいただいた時、「値引きはあるんやろな」と言われました。
私の店では、 以前はカタログ価格で販売していた時期もありましたが、昨年11月ごろより値引きをしています。
事業者にとっての値引きとは、消費者とは全く逆の立場となります。

お客さんのことを思って、少しでも安い価格で販売する。
お客さんのことを思って、多くの時間と手間をかけて自転車を組み立てる。
お客さんのことを思って、3パーセント以上の経費が発生するクレジットカードでの支払いを受ける。
それらを同時に行う販売サービスは、忘我利他な気持ちがないと難しいです。

今日、上写真のサインボートにある料金表を見たお客さんから、
「よその店は、○○円もとられるで~」
と言われました。

その「とられる」という表現、事業者としてあまり好きではありません。

業務日誌の画像
店内が見える
2021–02–02

お客さんにとって店内が見えることは、「入りやすい店」となります。
私の店は、ファサードが全面ガラスなので、表の通りから店内が丸見えです。
修理や組み立て作業をしている様子がよく見えるので、「仕事をしている」というアピールにもなります。

私にとっては、屋外の様子を確認できるため、お客さんが来店されるタイミングに素早く対応できるメリットがあります。
それゆえ、バックヤードにいる時間は最小限にしていました。

私の店には、新車の梱包を解いている時に限って、なぜか修理が入るというジンクスがあります。
入荷した新車の梱包を解く作業中に修理が入ると、床に散らばった梱包材を慌てて片付け、不安定な状態の新車を撤収することになります。

そこで、今日はバックヤードで新車の梱包を解いてみることにしました。
来店されるお客さんの気配が分りにくい問題はありますが、表の通りから見えないバックヤードは、人の視線を感じることはなく、居心地よく感じられます。
床は、梱包材を散らかしたままでも大丈夫。

そして、やはりジンクス通り、新車の梱包を解く作業中に、後タイヤ・チューブ交換と後チューブ交換の修理が入りました。
バックヤードは散らかしたままの状態で、店内へ戻りスッキリした作業スペースで慌てずに修理することができました。

業務日誌の画像
納車前の保管場所
2021–02–04

昨年、展示用の自転車の在庫を減らし始めたのは、ちょうど今頃だったと思います。
この時期に展示する自転車の在庫を減らすのは、昨年に限ったことではなく、例年いつも同じです。

自転車屋という商売は、季節が暖かくなる頃から繁忙期に入り、3月は通学用自転車のシーズン。
本来なら、それを見込んで通学用の自転車の在庫を増やすのが商売というものでしょう。
ところが悲しいかな、小さくせまい店舗ゆえに、納車前の新車を保管するスペースがありません。
しかたなく、展示している自転車の在庫を減らすことで、その場所を確保していたわけです。

昨年は、入学シーズンが終わっても展示する自転車の在庫を増やさなかったのですが、実はそれで想定外なことが起こりました。

自転車の販売台数は減りましたが、それは想定内。
想定外だったのは、表通りから店内の自転車が見えなくなったため、以前から自転車屋に見えなかった店舗が、ますます自転車屋に見えなくなってしまったのです。

さらに、それまで修理で来店されたことがあるお客さんまでもが、
「自転車が少なくなったけど、商売やめるんですか?」と…

お客さんから、そう言われた時は「まずい!」と焦りました。
自転車の在庫を減らしたことで、本業の修理までもが減ってしまったら本末転倒。

そういうことで、今日は展示の自転車を 1台追加して、合計 4台となりました。
現在、納車予定の新車が 2台ありますが、キズ等トラブルがないようにバックヤードにて厳重に保管しています(上写真)。
昨年末に賃貸契約した隣の区画は、バックヤードとしてだけでなく、ファサードをショールームにするべく内装工事を予定しています。

業務日誌の画像
問題解決?
2021–02–05

先日の定休日、七曲りへサイクリングに行ってきました。
久しぶりに自転車に乗ると、ほんとうに気持ちの良いものです。
運動不足解消という目的のほかに、YouTubeにアップする動画の撮影も行いました。

実は、昨年11月18日に七曲りを走った際にも動画を撮影したのですが、非公開でアップロードした動画をチェックしたところ、画質の劣化があまりにひどいため公開に至りませんでした。
以前から、車載動画はブロックノイズなど画像の劣化に悩まされており、試行錯誤していましたが解決方法が分かりませんでした。

この度は、2K(2560×1440ピクセル)での公開を前提に解像度を設定して撮影。
今日、少しだけ編集した短い動画を試験的に非公開でアップロードしてみたところ、驚くほどきれいな画像で見ることができました。

これまで悩んでいた問題が解決したようなので、明日から本格的に編集作業を開始したいと思います。

業務日誌の画像
弱気、強気
2021–02–06

コロナ禍とは関係なく、例年12月から 2月の寒い期間は、売上がドーーンと落ちます。
それは分かっていることなのですが、商売というもの、その日の売り上げに一喜一憂してしまうもの。
このままではダメだー…と、まだどうなるのか分からない先のことを、悪いように悪いように考えてしまうのが人の性です。

それを予想して、十分に覚悟した上で、昨年12月に北隣の区画を賃貸契約した私。
「きっと、苦しむで~」と予想した通り、厳しい状況を楽しみながら、大幅に増えた家賃を支払っています。

今日、バックヤードとして使用している北隣の区画の内装工事の打合せのため、大工さんが来店されました。
私が希望するプランについて、その考えはほぼ固まっており、予算もしっかり確保しています。
現状は、天井・壁ともに結構傷んでいるので、その仕上げをどうするのか悩ましいところ。
売上が厳しい今、どうしても弱気になってしまいます。
忙しかった今日は、ちょっと強気になりましたけど…

そういうことで、「工事はいつから?」って尋ねませんでした。

業務日誌の画像
HD 2Kバージョンを処理しています…
2021–02–08

先日から編集作業を始めた「サイクリング  七曲り」の動画を夕方ごろにアップロードしました。
21時30分現在、YouTubeにてHD(1920×1080ピクセル)、2K(2560×1440ピクセル)バージョンの画像処理が行われているようです。
アップロードしてから 5時間ほど経っているのに、まだ終わらないのが気になるところ…

本来、紅葉の季節に撮影した動画を11月に公開していたはずでしたが、ブロックノイズ等の画質の劣化のために中断。
今月 3日、立春の日に撮影をやり直して、今日 2K画質で再度アップすることになりました。

上写真は、沿道の紅葉がきれいだった11月撮影時の七曲りです。
残念ながら今回撮影した動画は、冬枯れた 2月の沿道に寂しさを感じますが、立春の澄み切った空気は、海と空をより青く見せて、冬の陽が瀬戸内の水面にきらめく様が印象的でした。

【サイクリング】シリーズは、YouTube動画のメインコンテンツにしていきたいと考えていますが、画質の劣化に悩まされ、撮影した画像を公開できず意気消沈していました。
今回の動画で、無事きれいな画質で視聴できるのか、どうか…
成功したら、そろえた機材をフルに活用して、全国あちこち訪れてサイクリングを楽しみたいと意気込んでいます。

仕事では一般自転車の修理屋をやっていますが、本質的に私は旅好きなサイクリスト。
社会人になる前は、ランドナーに乗って見知らぬ土地を訪れて、ゆったり流れる風景をハンドルの上から眺めるのが好きでした。

そんな私の目線を動画で公開して、より多くの方に自転車の楽しみを知ってもらえたら、何よりうれしいです。

業務日誌の画像
意気消沈
2021–02–09

昨日、YouTubeにアップロードした動画は、24時間経っても HD、2Kバージョンの処理は完了しませんでした。
そこで、別のブラウザーで再度アップロードを試みています。
それが駄目なら、ファイルを軽くする手段に出ますが、そうなると再び画質の劣化に…
試験的に非公開でアップした動画は、2Kバージョンも処理が完了して、素晴らしい画質でした。
これからいろんなところを走って撮影したいなぁと思っていましたが、すっかり意気消沈。

業務日誌の画像
アップロード完了
2021–02–10

昨日、YouTubeに再度アップロードした動画は、27時間ほど経ってようやく HDと 2Kバージョンの処理が完了しました。
タイトルは、【サイクリング】七曲り 室津の街並み 兵庫 / たつのです。
まさかアップロードの処理に 27時間もかかるとは、想像を絶する長さに驚きました。
視聴してみると、2Kはもちろん、これまでよりHDが高画質になっていたことは予想外でした。
とにかく、これで準備は整ったので、これからいろいろなところを走って撮影していきたいと思います。

業務日誌の画像
サイクリングロード
2021–02–11

自転車の楽しみ方は沢山あると思います。
車種でいえば、高速で走ることができるロードバイクから、クロスバイク、ミニベロ、マウンテンバイクなどなど。
スタイルでいえば、競技から、ロングライド、サイクリング、ポタリング、ダウンヒルなどなど。
では、走る「道」に着目した場合はどうでしょうか。
近頃、私は各地のサイクリングロードが気になっています。
以前は、人がルートを設定した自転車道なんて面白くないと考えていた時もありましたが…

今日は、気になるサイクリングロードをいくつか調べてみました。
まだ走ったことがないルートに、神戸にある「神出山田自転車道」があります。
(上写真は、浜の散歩道なので関係ありません)
ロードバイクで三木方面や岩谷峠を訪れた道中、同サイクリングロードの一部つくはら湖畔を走ったことは何度もありますが、神出山田自転車道そのものを目的に走ったことはありません。

自転車道なのに「階段」があることで有名な同ルート。
走って(歩いて)みたくなりました。

業務日誌の画像
歩く
2021–02–12

きつく長い峠を自転車で上っている時、坂道の途中で力尽き、ペダルを踏んでいた足を地面に着いたことがあります。その後は、ハンドルを押して、トボトボと坂道を歩きました。

本州と九州をつなぐ海底トンネルの人道をロードバイクを押して歩いたことがあります。
ロードバイク用のビンディングシューズで歩く780メートルの道のりは、県境を越えてた時の感動より辛さの方が勝っていました。

私は、これまで歩くことに興味を持つことはなく、自転車を楽しむ上で避けていたように思います。
ところが、この頃は「歩く」ことを楽しむようになりました。

きっかけは、朝のウォーキング。
始めてから、まったく腰痛がありません。
左右の脚を動かすときに、体幹を意識するようにしています。
さらに、ウォーキングの楽しみに気付いたきっかけは、歩き旅.com というサイト。
楽しむ場所が自転車と同じ「舗装路」であること、そして、サイト管理人さんが歩いて日本縦断を達成されていらっしゃることに親しみを感じました。
実は私、社会に入る前に自転車で日本縦断に挑戦… あえなく断念した苦い経験があるのです。

今、とても気になっている「神出山田自転車道」は、半世紀ほど前に整備されたハイキングコース「太陽と緑の道」と多くの区間を共有しています。
同ルートは、自転車を楽しむ人にとって「階段がある」ことで評価が下がるように、山歩きを楽しむ人からも「ほとんどが舗装路」であるがゆえに評価を下げてしまっているかもしれません。
しかし、私にとっては、その両方の視点から見える神出山田自転車道の「いいところ」が気になるのです。

いいところとは、人がくらす営みも含めた長閑な自然の風景。
階段や舗装路といった足元は意識せず、その地に足を着けていれば、やがていい風景が見えてくるのかもしれません。

業務日誌の画像
今日は
2021–02–13

暖かい日だったので、ストーブに火は入れず、昼間はエアコンのスイッチをオフにしました。
店の前の人通りも、いつもより多かったような気がします。

業務日誌の画像
コーヒー
2021–02–14

少し前、実家に帰った時に、母からティファール社の電気ケトルをもらいました。
弟が使っていた遺品です。
最近は、それで沸かした湯で入れるドリップコーヒーを店で飲むのが楽しみになっています。

この頃は来店されるお客さんが少なく、何もすることがなくぼーっと過ごす時間が多いため、一日に何杯も飲みたくなるのですが、その気持ちをぐーっと抑えて、一日一杯だけにしています。

そろそろ残り少なくなってきたコーヒーだったのですが、今朝弁当箱と一緒に新しいコーヒーを妻が用意してくれていました。
やさしい妻です。

業務日誌の画像
今日は
2021–02–15

のんびりした営業日でした。

業務日誌の画像
もうすぐ
2021–02–16

自宅からシクラメンを持ってきました。
2019年10月26日の業務日誌で紹介した同じものです。
自宅のバルコニーで妻が世話をして、今朝嬉しそうな顔で「もうすぐ花が咲く」と言って、私に持たせてくれました。
一時は根を残して葉が無くなった状態でしたが、今こうして元の状態に戻ったことが、私たち夫婦にとって何より嬉く思われます。

業務日誌の画像
神出山田自転車道
2021–02–17

西からの冷たい風が吹き荒む今日、神戸市にある神出山田自転車道を走ってきました。

先日からの下調べで、コース途中に階段があること、上り坂が多いこと、コースが複雑で分かりにくいことが分かっていました。

実際に走ってみた個人の感想は…

階段のある区間は、林間ハイキングという気持ちで楽しむことが出来ました。
また、ハンドルを押して階段を上り下りしたり、雑木林の中を貫く自転車道路を走っていると、街の喧騒、自動車の音が聞こえない静かな自然の中で、まるでマウンテンバイクで山道を楽しんでいるように思えました。
立ち止まって耳を澄ませると、冬枯れた木々の上をゴーっと風が吹き抜ける音が聞こえました。

コース途中には、かなりきつい上り坂があることも実際に走って分かりました。
これは、サイクリング初心者の方にとって大変厳しいと思われます。
上り坂の中には交通量の多い県道もあり、その幅の狭い歩道では歩行者とのすれ違いの際に気を付ける必要がありました。

2019年にリニューアルされた神出山田自転車道は、要所に道案内の標識が改修、設置され、複雑なコースでも分かりやすくなったように思われます。
実際に走ってみて、標識を見つける度に「あった!」と、まるで宝探しゲームをやっているような気分になりました。

私にとって神出山田自転車道は、マウンテンバイクで楽しんだ山道を思い出し、以前乗っていたロードバイクよりずーっと軽いギヤ比のおかげで坂道をマーペースで上ることができ、複雑なルートはオリエンテーリングのように楽しめました。
明石川沿いに広がる田園風景、雌岡山麓の長閑な風景は、この度のサイクリングで思い出に残るものになりました。
しかし、柵にもたれかけていた自転車が倒れるほどの強風と寒さで、自然の厳しさにくじけそうにもなりましたが…
次回は、風のない緑豊かな暖かいシーズンに走りたい。

自分で走行ルートを決めるのではなく、人が設定した自転車道路を走るサイクリングとは、旅行会社が用意したパック旅行のようなものかもしれません。
一般的に、自転車道路を走るサイクリングには、交通事故の心配が少なく、比較的平坦で初心者でも楽しめるメリットがあります。

しかし、神出山田自転車道は、そんな気楽なコースプロフィールではありません。
かといって、速さや距離、上り勾配を求める上級者向けとも言い難い。

走りやすい湖畔ルートから自然豊かな山中、交通量の多い県道の歩道、激しいアップダウン、そして長閑な田園風景と、たいへん変化に富んだコースを一度に楽しめる自転車道路でした。

今回も、YouTubeにアップロードするための動画を撮影しました。
明日から編集作業を行います。

業務日誌の画像
戻れない
2021–02–20

今週の木曜、金曜日、これまで注文をして入荷待ちだった自転車が一度に入荷してきました。
また、修理等で預かった自転車は、重なったことで多い時には 7台になりました。
修理預かり時の代車も出動することになりました。

週末の今日、納車待ちの自転車は残すところ 1台となり、修理で預かった自転車は全てお客さんへ渡すことができました。

一時は、展示の自転車、納車前の自転車、試乗車、修理代車、修理依頼自転車を合わせると、20台近くになることもありましたが、バックヤードがあるおかげで余裕をもって仕事をこなせました。

もうバックヤードのない営業には戻れません。

業務日誌の画像
現実逃避
2021–02–21

今日はものすごくのんびりした営業日でした。
来店されたお客さんは、2人だけ。
そこで、先の定休日に走った神出山田自転車道の動画編集を始めました。

撮影した映像を見ていると、楽しく走った記憶が鮮明によみがえります。
サイクリングの動画編集は、厳しい営業という現実からの逃避にはうってつけです。

業務日誌の画像
道のりは厳しく
2021–02–23

神出山田自転車道を走った動画の編集作業が完了しました。
早速、YouTubeにアップロードしました。

前回のサイクリング動画(七曲り)は、9分の長さでフルハイビジョン・2Kバージョンの処理に27時間を要しました。
今回の動画は、良いところも悪いところも全て伝える目的で編集したところ、24分弱の長さになりました。
単純に計算すると、公開できるのは26日 金曜日の午後ということになります。

はたして、そう上手く予定通りにいくのか、どうか…
神出山田自転車道の階段(上写真)のように、高画質への道のりは厳しいように思います。

と、ここまで書いてから数時間後、営業終了前に何気なくアップロードした動画の状況をチェックしてみれば、すでに映像処理が完了しているではありませんか!
アップロードして 4時間あまり。
なんでこんなに早いの?

【サイクリング】神出山田自転車道 どうぞ、ご覧ください。

業務日誌の画像
組立の日
2021–02–25

発注していた自転車が 3台入荷してきました。
今日は、それらの組立作業であっという間に時間が過ぎました。
結局、完成したのは 1台だけでしたが…

昨日の定休日は、出張修理と雑用で走れず。
仕事の合間に、次回のサイクリングの行き先をあれこれ考えています。
まずは、動画用カメラのバッテリーを充電しておかなくては。

業務日誌の画像
不健康な経営
2021–02–27

木曜日からの自転車の組み立てがひと段落つきました。
雨が降った日でも、バックヤードのおかげで置く場所に困ることなく仕事ができました。
現在、納車待ちの自転車、修理で預かっている自転車がバックヤードに並んでいます。
店内には、4台の展示車が並んでいます。
以前では、考えられない状況です。

先日、店舗の家賃を振り込みました。
月ごとの決算書、貸借対照表をみると、今年に入ってから店の売上だけではバックヤード分の家賃をまかなえていません。
1月は大幅に不足、今月の売上で不足分は減少しましたが、予想通り現実は厳しいです。

北隣の区画を本格的にテナント募集をするという話があった時、賃貸契約をしても地獄、しなくても地獄だと思いました。
私は、固定費の増加で苦しむ地獄を選んだわけです。
もし、契約していなかったら…

・今の時期は、まとまった台数の完成車が入荷するので、それらを置く場所が無い。
・北隣の区画の前に駐車できないため、車でのご来店が不可となる。
・修理の自転車を預かる場所が無い。
それらのことを考えると、契約していなかった場合、かなり消極的な商売をすることになっていたと思うのです。

よく「守りの経営から攻めの経営へ」と言われますが、 不健康な経営に陥らないように、何に投資をするのかよく考え、帳簿を注意深く見ながらコントロールしていきたいと思います。

業務日誌の画像
長く感じた2月
2021–02–28

先月に続いて、長い 2月が終わりました。
忙しい月は、あっという間に終わるものですが…
緊急事態宣言が解除される来月はどうなるのかな。

YouTubeに【小さな店の日常】vlog#10 下町の自転車屋 / 2021年 2月をアップロードしました。
どうぞご覧ください。

Copyright© 健康じてんしゃ店. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system