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ゴールデンウィーク
2021–05–01

上写真は、3月24日に播磨中央自転車道を走った時の風景です。
今日、ようやくYouTubeにその動画を公開しました。

昨年10月に夢前川から始まったサイクリングロードの撮影は、これで 6ルートになりました。
このホームページにある播磨野自転車愉道に、新しいカテゴリー「サイクリングロード」を設けて、それら 6ルートを並べるつもりです。

全国には魅力的なサイクリングロードが沢山あるようですが、緊急事態宣言で外出自粛の今、出かけたい気持ちを抑えないといけませんね。

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サイクリングロード
2021–05–02

播磨野自転車愉道に、サイクリングロードのカテゴリーを新設する作業を始めました。まずは、夢前川サイクリングロードを紹介するページの制作から開始します。

姫路にある自転車屋だというのに、サイクリングコースを紹介している播磨野自転車愉道では、夢前川サイクリングロードを紹介していませんでした。
南北に細長いルートなので、マウス手書きによるコースマップの自作が困難だったのが理由でした。← 言い訳

新設する【夢前川サイクリングロード】紹介ページでは、自作コースマップをやめて、プリントスクリーン画像からGoogleマップへリンクさせることにしました。
また、これまで写真でコース風景を紹介していましたが、それをYouTube動画を見ていただくことに変更します。

今日は、【夢前川サイクリングロード】紹介ページの制作で一日が終わってしまいました。
レイアウトに大きな変更はありませんが、スタイルシートのソースコードを大きく変更。

新設するサイクリングロードのカテゴリーには、夢前川の他に下のコースを予定しています。
加古川右岸自転車道
播磨中央自転車道
神出山田自転車道
浜の散歩道(播磨サイクリングロード)
天川自転車歩行者専用道
全てのページが完成したら、ホームの播磨野自転車愉道からリンクします。

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半日かかった
2021–05–03

昨日に制作した【夢前川サイクリングロード】のページは、下部のレイアウトが崩れていました。
アップロード後に気付いたのですが、その後すぐに出張引取り修理のため出かけないといけなかったので、今日になってから直しました。
原因は、新しく制作したCSSファイルの中で、 }  という記号がひとつ抜けているだけでした。
単純なことだったのですが、それに気づくまでに半日かかりました。

今日は、残り 5つのサイクリングロードのページを完成させて、それをホームにリンクさせました。
レイアウトを確認してみたところ、見事なまでに崩れていました…
完成までの道のりは長そうです。

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カテゴリー新設
2021–05–04

播磨野自転車愉道にサイクリングロードのカテゴリーを新設する作業が完了しました。
これでようやく地元姫路の【夢前川サイクリングロード】を加えることができました。
また、播磨野自転車愉道にある【播磨】の名を冠したルート(播磨中央自転車道・播磨サイクリングロード)も加わって、ホッとしています。

この機に、紹介しているコースを一部見直すことにしました。
これまであった初級ルートのカテゴリーは廃して、定番ルートとお気に入りルートへ配置変更。
【片鉄ロマン街道】は、岡山県ですがサイクリングロードのカテゴリーへ移動しました。
また、【坪川沿道】【志文川 下流】【旧赤穂鉄道廃線跡】については、ページから外しました。
【坪川沿道】【志文川 下流】のルートは、沿道に猪鹿よけの金網が設置され、景観が崩れてしまっています。
【旧赤穂鉄道廃線跡】は、正確に廃線跡をたどっているわけではないので、誤解を招く恐れがあるためです。

YouTubeにて動画を公開している【七曲り】【赤穂御崎】のページは、新しい形式に更新しました。
先月はじめに走った【夢前川沿道】【オバタ】のページも、動画を公開するタイミングで更新します。
その調子で、既存ページの動画を撮影していきたいところですが、それは一部に止めます。

以前はロングライド志向の私でしたが、今は違います。
乗っている自転車はロードバイクではなく、スタンドで自立するフラットハンドルの入門車。
以前は見向きもしなかったサイクリングロードに興味を持つようになったのだから、播磨野自転車愉道がこれからどうなるのか、正直なところ、私にもよく分かりません。

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片付けの日
2021–05–06

今日は。ずっと片付けをしていました。
廃車で受け取った自転車が 2台あったので、まずはそれらの分解から始めました。
金属部品とそれ以外に分別していきます。
タイヤ、チューブ、サドルなどは、産業廃棄物処理の業者さんに有料で引き取ってもらいます。
金属ゴミは、自宅近くの産業廃棄物処理の業者さんへ持ち込んで買い取ってもらいます。
その金属ゴミは、広くなった屋外スペースに置いているのですが、今日分解した 2台の自転車でほぼ一杯になってしまいました。
次の定休日に持っていきたいと思います。

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幸せなこと
2021–05–08

いろいろな修理依頼がありました。
世間話をしながら、工具を持って作業をします。
いつもと変わらない営業日。
それが私にとって何より幸せなことです。

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搬出準備
2021–05–09

先日、2台の自転車を分解して、屋外に置いている金属ゴミが一杯になりました。
そこで、次の定休日の搬出に備えて、屋外からバックヤードへ移動させました。
私は、腰痛です。(ウォーキングを始めてから快調ですが)
したがって、重い物を持ち上げる時は、膝を入れてからゆっくり腰を上げます。
金属ゴミは、自転車の前バスケットに入れて小分けしており、それらをぼちぼちと順番に運びました。
写真は、昨年10月から溜まった分です。
今回はアルミが多いので、買取価格がいくらになるのか楽しみです。

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作業の姿勢
2021–05–10

チューブを水の中に入れて、穴を探す作業を連続 4回行いました。
水中のチューブ表面をじーっと見つめていると、無意識のうちに呼吸が止まります。
どんなに小さな穴でも空気は抜けるので、気を抜いてできる作業ではなく、もし穴を見逃してしまった場合、お客さんにとっては被害甚大。
膝を曲げて腰を下ろした姿勢は、長時間続けるととても疲れます。
80歳を過ぎて自転車屋を廃業された隣町のNさんは、膝関節が痛くて曲げられなくなったのが廃業のきっかけでした。

結局、4本のチューブに穴は見つかりませんでした。
連続 4回の作業で、さすがに私も膝が痛くなり疲労困憊。
80歳を過ぎても現役の同業者さんは少なくありません。
私も、体が動く限り現役を続けたいものです。

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夏の定番
2021–05–11

今日、YouTubeに【サイクリング】夢前川沿道を公開しました。
先月初めに出かけたサイクリングの中より、書写山の麓から雪彦山登山口までの走行風景を撮影した動画です。

気温が低い冬の期間、西播磨のサイクリストにとっての定番コースと言えば「七曲り」です。
それに対して、これからやってくる夏シーズンの定番ルートが、雪彦山登山口まで走る「避暑コース」ではないでしょうか。
同ルートは、夢前川の左岸を中心に上流へ向かって走ります。
中国自動車道が通る「前之庄」を過ぎた頃から、夢前川が流れる谷間は狭くなり、木々に囲まれた自然の中を走ります。
やがて、猛暑の夏でも気温は下がって、折り返し地点である雪彦山登山口(上の写真)付近では、30度を下回ることも…
ルート終盤、清流となって澄んだ谷川の流れは、額に汗するサイクリストを誘います。
レーパンのまま川へ飛び込んだ話は何度も聞きました。

姫路限定のとてもローカルなサイクリングコースですが、ぜひ動画をご覧ください。

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雑収入
2021–05–13

昨日の定休日は、自宅近くにある産廃業者さんへ行って、金属ゴミを買い取っていただきました。
入退場する時に車の重さを測って、その差から買取金額が決まります。
その結果、鉄が115キロ、アルミが10キロあったようで、税込金額6309円となりました。
これは課税対象となる入金ということで、店の帳簿に雑収入として記帳します。
前日の売上より多い金額だ…

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今月初
2021–05–15

新車を組み立てました。
なんだか久しぶりだなぁと思ったら、今月に入って初めてのことでした。

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今日は
2021–05–16

のんびりした営業日でした。

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上り坂
2021–05–17

YouTubeにて、サイクリング動画「小畑隧道 ~ 菅生ダム湖畔」を公開しました。
姫路市北部にある峠(小畑隧道)を越えてから菅生川沿いを走る動画です。

自転車屋を営む私は、これまでサイクリングについていろいろな質問を受けてきました。
例えば、
パンクした時、どうすればよいか?
どんな服装で走るのか?
お尻が痛い
乗りにくいけどポジションは合っているのか?
輪行の方法
などなど、挙げればきりがありません。
その中で結構多いのが次の質問です。
「坂道が苦手で途中で地面に足を着いてしまう。どうすれば上れるのか?」

ある日、播磨野自転車愉道で紹介している「小畑隧道」を上れなかったというお客さんが、アドバイスを求めて来店されました。
そこで私は次のように説明しました。

●本格的な上り坂が始まったタイミングで、一番軽い前後ギヤへ変速する。
(体力に余裕のある序盤は、どうしても早いペースになりがち。そうすると、筋肉に乳酸が溜まった後半に足が動かなくなる。タイムトライアルではなく、地面に足を着かないという目標だから、ゆっくりペースで良い)

●ハンドルがフラフラしないギリギリまで速度を下げる。
(個人差はありますが、時速7~8キロほどの歩くより少し早いペースが理想)

●一定ペースでペダルを回して、右、左、右、左と、力を入れるタイミングの動作を意識する。
(力を入れるタイミングで脚の筋肉の動作を意識することで、無駄な動きを省いて一定ペースを維持しやすくなる)

●上ハンを持って上体を起こし、深く呼吸する。
(長いヒルクライムは無酸素運動より有酸素運動の割合が多くなるよう、つまり、脂肪を燃焼する遅筋繊維を動かす運動が理想。脂肪の燃焼には酸素が必要。つまり浅くなりがちな呼吸から、深くしっかり息を吸い込むことで酸素を筋肉に供給する)

以上のアドバイスをお客さんにアドバイスしたところ、後日、「足を着かずに上れました!」と報告していただきました。
この度公開した動画では、その小畑隧道を紹介しています。
初心者サイクリストにとって厳しい峠道をサイクリング動画で紹介しても問題はないのか悩みました。

峠は多くのサイクリストを魅了します。
苦労して坂道を上り詰めた先には、ご褒美が待っています。
私のサイクリング経験の中でも多くの峠に思い出があり、それらを上りきる度にサイクリングの世界が広がりました。
サイクリングを語る上で、文字通り、峠は避けて通れません。
もし足を着かずに峠を越せたら、それは自信になります。
そんな意を込めて、この度のサイクリング動画を制作しました。
どうぞ、ご覧ください。

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2021–05–20

雨が降れば来店されるお客さんが少なくなります。

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西日
2021–05–23

のんびりした営業日が続いています。
写真は、18時頃。
店内に西日が差し込んでいます。

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お気に入り
2021–05–27

昨日の定休日は、久しぶりにサイクリングに出かけてきました。
走ったところは、JR生野駅と寺前駅を結ぶ市川に沿った道です。
サイクリストであれば、誰でもお気に入りのルートというものはあるはずで、私にとってそれは上写真の空間。
モノではない空間は、宝物という表現は適切ではないけれど、私にとっては宝物のような空間で、いつも速度を落として、流れる水の音、美しい自然をじっくり味わいながら走ります。
姫路からは遠方で、平日だったにもかかわらず、道中 2台のロードバイクとすれ違いました。
これから暑くなるシーズン、避暑ルートとして走るサイクリストも少なくないかもしれません。

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今日は
2021–05–30

のんびりした営業日でした。

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お尻が痛い
2021–05–31

ようやく、5月の末日。
のんびりした営業日が続いて、5月はものすごく長く感じました。
椅子に座り過ぎて、お尻が痛いです。
YouTubeに【小さな店の日常】vlog#14下町の自転車屋 / 2021年 5月をアップロードしました。
どうぞご覧ください。

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