健康じてんしゃ店

2021

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業務日誌の画像
今日は
2021–08–01

のんびりした営業日でした。

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今日も
2021–08–03

のんびりした営業日でした。

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サイクリング動画
2021–08–05

上の写真は、先月のサイクリングにて千種川の沿道を南下している時の写真です。
写真といってもカメラのシャッターを押して撮影したものではなくて、GoProで撮影した動画からの一コマですが…

今日、そのサイクリング動画をYouTubeで公開しました。
JR三日月駅から志文(しぶみ)川の沿道を千種まで走る前編の動画
千種から千種川の沿道を南下してJR播磨徳久駅まで走る後編の動画
の2編に分けて編集しました。

同時に、播磨野自転車愉道にて紹介しているルートの内容も変更。
志文川沿道(上流)を【三日月~千種】に変更して、動画の内容と合わせることにしました。
千種~徳久】のページもYouTube動画にリンクする新しいバージョンに変更しました。
旧バージョンの【相生~坂越】【安室川沿道】を次回の撮影候補のルートとして考えていますが、前者の【相生~坂越】は沿岸部なので、この猛暑シーズンは避けたいと思います。
後者の【安室川沿道】は、【八塔寺川沿道】と合わせたルートを輪行サイクリングとして計画していますが、岡山との県境を越えるのでコロナ禍が悩ましいところ。

いずれにしても播磨野自転車愉道の制作は、慌てることなく、自分のライフワークとして生涯を通じてじっくりと続けていくつもりです。

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カギ
2021–08–07

近所のおばあさんが自転車の鍵を持って来店されました。
「鍵があかんようになったんや。見てくれへんか」
店は営業中でしたが、困っていらっしゃるようなので依頼を受けることにしました。
店から直ぐの場所にある事業所の前に自転車が置いてありました。
「こちらの自転車ですね?」と尋ねたところ、
「いや、これなんやけど…」と閉ざされたシャッターの鍵穴を指さされるではありませんか…
幸い、隣のシャッターが開いており、そこから腕を突っ込んでシャッターの裏側から解錠することができました。

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強風
2021–08–08

台風の影響で、風の強い営業日でした。
試乗車、サインボードはバックヤードへ避難。
傘立ては出していましたが、風で倒れてしまいました。

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お盆営業
2021–08–10

もうすぐお盆ですね。
我が家は、明日両親と一緒にお墓参りに行きます。
明日は、水曜日なので定休日です。
私の苗字は井藤と書く珍しい「いとう」ですが、その井藤さんが多い集落が姫路セントラルパークの近くにあり、本家の墓もその集落の外れにあります。
数年前、自分のルーツについて調べたことがあるのですが、第2次世界大戦の頃の曾お爺さんの苦労に胸が詰まる思いがしました。

お店について、お盆期間は通常通り営業します。

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お盆営業
2021–08–12

夏休み、お盆休暇の方も多いのではないでしょうか。
健康じてんしゃ店は、お盆期間も通常通り営業しています。
例年、お盆期間はお客さんが少なく、のんびりしています。
今日は雨が降る営業日だったので、余計にのんびりした営業日でした。

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奇跡
2021–08–13

私が乗っているクロスバイク(正式にはフラットロード)の後タイヤを交換しました。
前回のサイクリング中、大きな針金のようなものが突き刺さっていたのです。
走行距離は少なく、何もなかったらまだまだ使えていたので、泣く泣くの交換です。
貫通した場所がチューブとタイヤの間だったため空気は抜けず、走行中は全く気付きませんでした。
貫通した針金が太かったので、タイヤは写真のようにコブができたように膨らんでしまいました。
パンクしなかったのが奇跡のようです。

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楽しみ
2021–08–14

お盆期間に営業している健康じてんしゃ店ですが、年末年始と水曜定休日を除いてゴールデンウィークなど全ての祝日も営業しています。
当然、私自身の休日は極端に少なくなるのですが、それが当たり前のサービス業を長くやっているのでストレスを感じることはありませんでした。
今のコロナ禍とは比較にならないほど過酷だった創業からの2年間を経て、それまで楽しんでいたロードバイクとその用品一切を処分。
がむしゃらに店を経営してきましたが、YouTube動画制作をきっかけに再びサイクリングの楽しみを思い出すことになりました。
そこで思ったことは、人は楽しみも大事なんだなぁと…

あらためて考えてみると、私はサイクリングを楽しむ時間が少な過ぎます。
1ヶ月に4~5回ある定休日も、店の雑用が多くて好きに時間を過ごせません。
しかし、以前と違って今は経営者の私だから、休もうと思えばいつでも休めます。
臨時休業やってみたい…

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今日は
2021–08–15

とても忙しい営業日でした。
お盆の期間としては珍しい事ですが、久しぶりに晴れたのが影響したのでしょうか?
それにしても自転車屋というのは、天候に左右されやすい業種だなぁと思いました。

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お金にならない
2021–08–16

今日の昼頃、Google検索をしてみました。
キーワードに【姫路サイクリング】と入力すると、播磨野自転車愉道がトップページの上位に検索されました。
次に【播磨サイクリング】と入力すれば、辛うじてトップページの下位に検索されます。
最後に【兵庫サイクリング】だと、トップページから消えて 2ページ目の上位に検索されました。

播磨野自転車愉道は、少しずつ内容を更新しており、今日も見出しの文章を変えました。
その努力の甲斐あってか、前は「兵庫」のキーワードでは検索されなかった同ページが、最近では 2ページ目の上位に検索されるようになったのです。(うれしいな)

YouTube で公開しているサイクリング動画は、播磨野自転車愉道にあるルートを紹介する単調な内容となっています。
そこで、各ルートの枠から離れた自身のサイクリング日誌としての動画も制作していこうと考えています。(走行記録を残すためのサイコンを注文しました)

これまで播磨野自転車愉道の更新作業は、YouTube の動画へリンクさせることに注力してきました。
しかし、以前に比べると紹介しているルートの数は減っています。
2012年に地元新聞で紹介された時は、自身のツーリングレポートを合わせていたので、紹介しているルートが50を越えていました。(上画像は当時のトップページ)
そこで、ツーリングレポートをサイクリング日誌と改めて、播磨野自転車愉道のコンテンツとして復活させたいと考えているところです。
いずれにしても、お金にならない仕事ですね…

スマホ対応にリニューアルした過去のツーリングレポートを下に並べてみました。

はりまシーサイドロードから赤穂を経て、ひめかみ線へ
輪行で行く「しまなみ海道」
アッと驚く場所にある峠のうどん店を目指して
うららかな春の琵琶湖 近江八幡からマキノへ
ロングライド 624km / 姫路 – 熊本
ロングライド 450km / 姫路 – 下関
ロングライド 323km / 姫路 – 高水
稲美町から岩谷峠を越えて、丹波市へ
山崎から上月を経て、晴れの国の県道46号を走る
瀬戸内海沿岸の小道をゆく ~ 牛窓より東へ
穏やかな冬の瀬戸内の町、牛窓を目指して岡山へ
小野、三木から岩谷峠を越えて、吉川、加東へ
生野から大屋を経由して、若杉峠へ
片鉄ロマン街道を目指して岡山へ
たつのから播磨科学公園都市を経て、県道557号を走って赤穂へ
加西北部から加美、神河を経て、一宮町へ
ロックフィル黒川ダムを目指して、市川沿道を北播磨へ
ひめかみ線から赤穂を経て、はりまシーサイドロードへ
ロングライド 344km / 姫路 – 新南陽

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サイコン
2021–08–17

注文していたサイクルコンピュータが入荷しました。
選んだ機種は、bryton社のRider750です。
その理由は、GPSマップ機能があるサイコンの中で、唯一私の店で取扱い販売できる商品だから。
(王道のガーミンもちょっと気になりましたけどね)
コストパフォーマンスが抜群で、センサー付属なしを選択できたことが良かったです。
ケイデンスや心拍数を見ることはないし、トレーナーを使用した室内トレーニングの予定もないので、スピード距離はGPS機能で十分です。

さて箱を開封して初期設定を行ったのですが、やはりスマホ使用前提なのですね…
予想通り悪戦苦闘していますが、そのうち慣れるかな。
10年ほど前、ユピテル社のGPSマップ機能が付いたサイコンを使用していましたが、それと比較すると機材の進歩には驚くばかりです。

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ルート作成
2021–08–19

サイクリングで走行するルートは、できるだけ交通量の少ない道を選びます。
残念ながら日本においては自動車を主体に道路が整備されており、自転車にとって幹線道路は走りにくい場合が多いです。
サイクリングの計画を立てる時、走行ルートは幹線道路と並行している旧国道や旧街道、生活道路を捜します。ただし、それらは分岐点が多く、標識は少なく、道に迷いやすいのが不安なところ。

そんな時に便利なのが、GPS機能が備わったサイコン。
あらかじめ走りたいルートを作成して、走行中はそのラインをたどりながらサイクリングを楽しむことができます。(スマホでも代用できますけどね)
地図を眺めているだけで幸せな私にとっては、最高のガジェットなのです。

今日は、bryton純正の管理サイト(PC用)で銀の馬車道をたどるルートを作成してみました。
(サービス停止になったルートラボに比べると、いろいろと難点はありますが…)
その後スマホを使って、ルートを本体へ転送するところまで完了。
早く実走してみたいものです。

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そうじ
2021–08–20

今日はいろいろなところを掃除しました。
入口引き戸のレール部分に溜まったゴミの掃除から始まり、店内の床、作業マットの裏側、パンク修理箱の中、そして、入口引き戸のガラス拭きをやったところで燃え尽きました。

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試走
2021–08–21

先日購入したブライトン(bryton Rider750)を初めて使ってみました。
電源を入れてGPS信号を検知した状態でマップを表示させたところ、 現在地は正しいのですが方位が正しくありません。
転送したルートを表示させて、案内をスタートすると直ぐに正しい方位になりました。
店舗の周辺をぐるっと一周する300メートル弱のルートを走ったのですが、曲がるタイミングの案内が20~30メートル遅いことが気になりました。
走った後にスマホに転送された軌跡も、少しずれていました。
僅かな走行距離ですが、初めて使った感想はそんなところです。

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午前中
2021–08–23

来店されるお客さんは、午前中に集中する事が多いです。
今日は、6台の自転車が重なってしまいました。
幸い、お預かりして修理できたので、ヨカッタ、ヨカッタ。
写真は、ラチェット不具合のハブとニップルを交換しているところ。
(スポークも交換するのが理想的なんですけどね)
引っ掛けタイプのハブなので、先にニップルを装着するところはスポーツ自転車に無い作業です。

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物と者
2021–08–24

下町の自転車屋というわけではありませんが「その場しのぎ」の修理をすることが時々あります。
生活に使う自転車は欲望の対象ではないし、そのようなモノ(物質)にお金はできるだけ使いたくないというのが人の心情というもの。
また、ホームセンターなどで販売される自転車が安すぎるので、例えば5000円を越えるような修理なら新車を買った方がいいと考えてしまうところに根本的な原因があります。

2018年8月4日の業務日誌に登場の馴染みのオジサンがパンクした自転車を持って来店されました。
また、いつものように自転車屋のプライドをかなぐり捨てるような修理を依頼されるのか~と覚悟しましたが、この度はタイヤとチューブを交換させていただきました。

「何回もパンク修理するより、交換した方が安いんやな?」
「はい、そうですよ」
「拾ったアルミ缶が無駄になってしもうたわ…」

いやいや、モノ(物質)だけではなく、自転車を生業にしている者にもしっかりお金(技術料)を支払ったんだから、決して無駄じゃないですよ…と言おうとしましたが、難しい話なので止めました。

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今日は
2021–08–26

とても忙しい営業日でした。
長雨で売上が激減していたので、その反動かな?

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修理依頼いろいろ
2021–08–29

タイヤのトラブルで持ち込まれた自転車の修理作業中、お客さんから
「ブレーキは大丈夫ですか?」と尋ねられました。
よく聞けば、上写真の状態を見ての質問でした。
「それは変速のケーブルなのでブレーキは大丈夫です。よろしければ交換しましょうか?」
「いや変速は使わないから、そのままでいいです」
現状のままでは突き刺さると危ない状態ですが、外してしまうと現在のギヤポジションが維持できないというジレンマ…
変速機能が備わっているのに全く使用されていない方はものすごく多いです。
「変速は便利ですよ」と説明しても、
「怖いから動かさないのよ」とよく言われます。

話は変わって…
油圧ディスクブレーキのロードバイクが持ち込まれました。
「前後のスルーアクスルが緩まないんですよ」とお客さん。
アクスルに工具を合わせてグッと回してみましたがビクともしません。
20年ほど前のダウンヒルバイクが流行った頃のスルーアクスルと比べると、現在のロードバイクのスルーアクスルはネジのピッチが細かいので、アルミ製ということもあってネジ部が損傷していないか心配になりました。
再度、工具を持つ手に力を入れたところ、バキーッと大きな音と共に緩めることができました。
心配していたネジ部に損傷はなく、グリスを塗っておきました。
もし焼き付いていたなら大変なことになっていたなぁ~と冷や汗が出る作業依頼でした。

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怖いという理由で
2021–08–30

タイヤの空気圧が不足した状態で走り続けると、タイヤとチューブがずれて上写真のようになります。
空気不足によるパンクを防ぐために無料の空気入れサービスをやっていますが、その時に私がタイヤの適正空気圧を判断している目安は、こちらの方法でタイヤを押さえた時に覚えた指先の感覚によるものです。

ある日、「空気を入れてほしい」とお客さんが来店されました。
私はいつものようにコンプレッサーで前後タイヤに空気を入れたところ、
「これ、入れすぎじゃない?」とお客さんから言われました。
タイヤが傷んでいる場合や、路面温度が60度以上になる猛暑の夏は空気圧を下げ気味にしますが、それらを考慮しても私が入れた空気圧に問題はありません。
その場では、お客さんに説明してそのままの状態で帰っていただきましたが、しばらくして店に電話がかかってきました。

「やっぱり爆発しそうで怖い…」とお客さん。

そこで再度来店いただき、不本意ながら私はタイヤの空気を抜きました。
明らかに空気圧が不足している状態まで抜きましたが、お客さんは納得されました。

爆発が怖いという理由で、空気をしっかり入れない方は意外に多く、
その他にも…
怖いという理由で、操作されない変速、
怖いという理由で、低すぎるサドル、
などなど、物事の道筋や道理より感覚重視で乗られている自転車が多いところは、街乗り自転車を扱う下町の自転車屋ならではの話です。

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最低更新
2021–08–31

よくやく8月が終わりました。
中旬の長雨、コロナ感染急拡大の影響なのか、同月売上では最低を更新してしまいました。
これまであまり意識していなかった営業利益について、来月からはしっかりチェックする必要がありそうです。

先月、人生を航海に例えて現状を大嵐と表現しましたが、今月は【無風】という表現がピッタリかも。

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