健康じてんしゃ店

2023

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明けましておめでとうございます
2023–01–01

明けましておめでとうございます。
1月 5日より営業いたします。
本年もよろしくお願いいたします。

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休日ジェラート
2023–01–04

年末年始最後の休日、妻、両親と一緒に昨年12月にオープンしたばかりの「たね匙(さじ)」さんへ行ってきました。続きはこちら >

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新年の目標・抱負
2023–01–05

2023年の営業が始まりました。
新年ですが、目標や抱負は決めないようにしています。
先のことは分からないので、決めない方が気楽だから。

私の店は、移動の手段として使用される自転車の修理が主な仕事です。
同じ作業でも、対処の方法は毎回状況によって異なるのが修理の難しいところ。
一年を区切りにするより作業の依頼ごとに区切って、毎回やり方を見直しているのが現状。
一人でやっている小さな店だからできる事かもしれません。

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レシート
2023–01–06

上写真は、店で使用しているレジです。
7年前の開業準備の時に購入したもので、レシートに店名が入らない安いタイプです。
小売業の場合、宛名が記載されていないレシートであっても領収書として問題ありません。
ところが、私の店のレジは店名が印字されないため、レシートが領収書として通用しないのです。
領収書を求められるお客さんは意外に多く、今日は 4件の領収書を手書きで発行しました。
高価であっても店名が印字できるレジを買っとけばよかった…と、これまで後悔していました。

今年の10月から始まるインボイス制度では、請求書に登録番号を記載する決まりになりました。
「じゃぁ、領収書やレシートはどうなるの?」と以前から疑問に思っています。
消費税が10パーセントになった時は、対応したレジの需要がひっ迫して大騒ぎになりましたが、今回のインボイス制度ではそのような気配はありませんね。

インボイス制度の目的を考えるなら、領収書やレシートにも登録番号を記載しないといけないはず。
もしそうなら、領収書を発行するたびに長~い登録番号を手書きする必要が生じます。
それはイヤ。
登録番号が印字されるレジが発売されるなら買おうかな。

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無関心
2023–01–08

上写真は、防犯登録の領収書です。
非課税とあるのは消費税がかからないという意味なのですが、ほとんどの人は無関心。
消費者にとって「とられる」だけのイメージが強い消費税だから、仕方がないことかもしれません。

年間の売上が1000万円以下なら、預かった消費税は納めなくてよいのですが、私の店は1000万円以下だけど簡易課税制度を適用して消費税を納めています。
そういうこともあり、仕入や家賃などの経費にともなう消費税については無関心でした。

無関心は無知の始まり…、それではいけない!と考えを改め、 スタートしたばかりの今年度について、経費の消費税総額が分かるように帳簿のエクセルファイルの改良を始めたのが 2日前のこと。
ところが、やり始めると簡単ではなかったのです。

調べてみると、課税 / 非課税に分かれる取引がいくつかありました。

キャッシュレス決済の手数料について、電子マネーやQRコード決済は課税されますが、VISA MasterCard 等のクレジットカードは非課税です。
決済手数料を負担する立場ゆえに「なるほどなぁ~」としみじみ思うところがありました。

クレジットカード売上票やTSマーク更新お知らせハガキなどは、定期的に郵送しています。
クレジットカード売上票が入った簡易書留の郵送には消費税がかかります。
それに対し、TSマーク更新お知らせのハガキに貼る切手は、購入時のレシートは非課税ですが、ポストに投函すると課税対象になるのです。

その他にも、テナントや駐車場の賃料と家賃の違い、自動車の車検や保険など、消費税に関してあれこれと調べてみると興味深いものがありました。

とかく無関心になりがちな消費税は、社会保障費の財源に使われていることになっています。
実は、私はこれまで家族のために高額療養費を 2回も申請した経験があります。
その時は窮状ゆえに「当然の権利」として考えていましたが、今こうして調べる機会をもったことで、消費税を納めた人に助けられた事にハッと気付いたわけです。
消費税を納めた全ての人に感謝して、あらためて無関心ではいけないなぁと思いました。

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パニアバッグ
2023–01–09

サイクリングに使用している自転車にリヤキャリアとパニアバッグを取り付けました。
日帰りには容量が大きすぎますが…
選んだ商品は、リヤキャリアがクイック止め軽量タイプのミノウラ社 RC-1200。
パニアバッグは、オーストリッチ社 P-115です。
これまではメッセンジャーバッグを背中に担いでいましたが、お土産を購入すると前傾姿勢で走るのが辛く、いつかは専用バッグを購入したいと考えていました。
将来は泊りがけのサイクリングをやりたいので、このスタイルに決めました。
大きなバッグを見ていると、旅に出たくなってきます。

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漏水
2023–01–14

バックヤードの天井から水漏れが起きたのは、昨年春のこと。
その後、はっきりした原因が分からないまま水漏れは止まっている状態です。
そんな事があったのもすっかり忘れていた今日、「バックヤード側の水道メーターが動いています!」と水道料金の検針員さんから言われました。

バックヤード側については、電気も水道も使用しておらず、契約もしていません。
ということは、漏水…
直ぐに元栓を閉じようとしましたが、50年以上前の古いタイプなので専用工具が必要と、 駆けつけて下さった設備屋さん。
ただひとつ残っているという専用工具を取出して元栓を締めようとされましたが、手の力ではビクとも動かない様子です。
そこで、大きいモンキーを添えて回したところ、真鍮製の専用工具がバキッと破断…
「あ~、貴重な工具が~」と嘆く設備屋さん。
しかし、その壊れたタイミングで元栓も締まったようで、動いていたメーターが止まりました。

私も工具を使って仕事をしているので、大切な工具が壊れてしまった設備屋さんの気持ちが痛いほど分かりました。

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工事開始
2023–01–16

漏水していることが分かり、水道の元栓を閉じたのが 2日前のことでした。
今日から元栓と水道管を交換する工事が始まりました。
最初は屋外の水栓メーター部分が掘り起こされましたが、「もしかしたら…」と思っていたらバックヤード内の床にもチッパーのタガネが突き刺さり大きな穴が掘られました。
続きはコチラ >

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最終入荷
2023–01–17

納車した中からリコール対象自転車をリストアップしたのは、昨年10月のことでした。
今日、ようやく残っていた全ての交換部品が入荷しました。
タイミングの悪いことに水道工事でバックヤード内の配置を変えていたので、入荷分を直ぐに入れることができず右往左往…

バックヤード内には、本日入荷した分より多い数量の交換部品がまだ残っています。
もしバックヤードを賃貸契約していなかったら、リコール対応はどうなっていたんだろう。
それと、今回の水道工事について床に穴が掘られた事を考えると、改装工事をしなくて良かった…

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ショップカード
2023–01–19

「営業時間とか電話番号が載っている紙ある?」とお客さんからよく言われます。
これまでは開業した時のポスティング用チラシを手渡していたのですが、営業時間やホームページのアドレスが現在と異なるため、手書きで修正していました。
そこで、以前から欲しかったショップカードを妻に制作してもらいました。
QRコードで詳細を確認していただく簡素なデザインです。
名刺としても使えるように、私の氏名も入れました。
店を経営している場合、個人の名刺よりショップカードの方が何かと便利です。

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16ヵ月
2023–01–20

上写真の商品が入荷しました。
注文したのは2021年 9月だったはずなので、入荷まで16ヶ月もかかったことになります。
モデルチェンジでカタログから消え、さらにコロナ禍や戦争による不安定な状況だったので仕方なかったのかもしれません。
とにかく、その間もひたすら待っていただいたお客さんに感謝です。
これでようやくアルテグラR8000シリーズが揃ったので、週末にはコンポ交換作業ができるかな?

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節目の仕事
2023–01–22

ロードバイクのコンポーネントを交換する作業がありました。
20年以上前のシマノ社アルテグラ6500系からR8000系への交換です。

アルテグラとは、シマノ社のロードバイク用コンポの中核を担う製品。
私が初めて所有したロードバイク(ロードレーサー)も600アルテグラ(6400系  1987年)だったなぁと思いながら、懐かしい部品をフレームから取り外しました。

私が自転車業界に入ったのは、1993年2月。
まもなく丸30年になります。
6400からR8000まで歴代のアルテグラは、私のメカニックとしての系譜でもあります。
油圧式ディスクブレーキや Di2を搭載した最新のアルテグラは、この先おそらく扱うことはないと思うので、30年の節目として最後にR8000系のアルテグラの仕事をさせていただいた事に感謝です。

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2023–01–24

天気予報の通り、大寒波とともに夕方から雪が降り出しました。
今晩は、リコール自転車の配達があります。
閉店まで 2時間あまり残っていましたが、直ぐにシャッターを下ろして配達に出発しました。
というのは、後日も修理や配達でスケジュールが詰まっていたからです。
雪は一気に降り積もり、道路は自動車で埋め尽くされて大渋滞。
姫路駅の西側まで移動したところで、配達を諦めました。
そこから渋滞の中をくぐりぬけて店に戻り、お客さんにスケジュール変更の連絡を入れます。
幸い、修理のお客さんが延期を承諾して下さることで予定を立て直すことが出来ました。
ホッとしたところで、自動車で帰宅するのは危険と判断し、姫路駅まで歩いて電車で帰りました。

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通勤
2023–01–25

久しぶりに電車に乗って通勤しました。
晴れの日は自転車通勤、雨の日は電車通勤として、自動車の無い生活もいいかなと思っていましたが、雪が残る冷えた朝の通勤は手足が冷たく、やっぱり自動車は便利だなぁと考えが変わりました。

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