BUSINESS DIARY

寄付報告
2026-03-12
今日、これまでお預かりしていた寄付金 6028円を日本赤十字社へ事業資金として寄付しました。
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

気休め程度に
2026-03-14
連日報道されているイラン戦争とホルムズ海峡の封鎖。
この先どうなるのだろうと静観しつつも、リスクは予想しておいた方がよい。
タイヤ・チューブは、原材料が石油由来の製品であるため、原油価格の影響をダイレクトに受けるかもしれません。
ということで気休め程度だけれど、いつもより多めに商品を仕入れました。

保険の見直し
2026-03-19
店で契約していた保険を見直しました。
これまでは、火災保険と施設設備に起因する賠償責任保険を個別に契約していました。
今回は、業務に起因する賠償も加えて、ひとつの保険にまとめることにしました。
先に契約していた保険は、契約期間の途中でしたが解約して、残っている期間の保険料が返金されることになりました。
保険料は前払費用として帳簿に計上しており、契約期間の途中で解約すると、帳簿上の残金と解約で返金される保険料に差額が生じます。
それらをどのように帳簿に記入して処理するのか、経理素人の私にはさっぱり分かりませんでした。
そこで、Google検索のAIモードで調べてみると、貸方と借方を表にした分かりやすい解説が表示され、素人の私でも直ぐに理解することが出来ました。
AIは、すごい便利だと驚くと同時に、ホワイトカラーの仕事がAIに奪われるという意味もなんとなく実感しました。

当たり前…ではない
2026-03-21
空気入れの依頼で自転車が持ち込まれました。
なんとなく前輪のブレーキを見た時、ブレーキシューがほとんど無くなっている状態に気が付きました。
慌ててお客さんにその事を説明しましたが、それが危険な状態であるとは分かっていただけないご様子。
「でも、ブレーキだから交換した方がいいのかな?」とお客さんの承諾をいただき、無事に交換させていただきました。
自転車屋にとって「当たり前」のことでも、一般の方にとってそうではない事は他にも多くあります。
「なぜ?」とは思わず、「分からないのが当然」と承知した上で修理に対応するよう日頃から心がけています。

恒例の掃除
2026-03-27
暖かな営業日。
3月も下旬なんだから、もう春がやってきた!と嬉しい気持ちになります。
そこで、この時期恒例の入口のガラス戸をきれいに磨き上げました。
冬の間ずっと締めきって放置していた汚れがなくなり、スッキリしました。