BUSINESS DIARY

落下
2026-04-03
昨日、私の不注意でデジカメを落下させてしまいました。
それが原因で、モニターにレンズ異常のメッセージが表示され使用不能。
1月にバッテリーを購入したばかりで、諦めるわけにもいかず…
今日、メーカーに修理を申込みました。

開店休業
2026-04-04
今月から始まった自転車の「青切符」制度。
自転車での通勤途中、どれほどの効果があるか注目していましたが、まだ右側通行の自転車を見かけることがありました。
そして今日は朝から雨が降っており、出勤道中に他の自転車を気にしていたところ、傘さし運転は見かけませんでした。
そのおかげか、店の前を通る自転車は少なく、開店休業状態の一日となりました。

かかわり
2026-04-11
久しぶりにロードバイクの仕事をいただきました。
チューブは、初めて見る軽量なTPUチューブ。
すっかりスポーツ自転車とは関りが無くなったんだなぁ~と自覚しました。

試乗車
2026-04-16
パナソニックから発売されている特定小型原付「MU」の試乗車を用意しました。
昨日の定休日に市役所へ行ってナンバープレートを交付してもらい、今日はお世話になっている保険代理店さんで自賠責保険に加入しました。
まずは通勤に使用してみて、どんなものなのか体感してみます。

青切符制度
2026-04-18
パンク修理の自転車が持ち込まれました。
作業中、ふとライトを見てみると、レンズと内部ユニット一式が欠落していました。
他の場所にヘッドライトは装着されていなかったので、お客さんに「ライトが壊れていますね」と声をかけてみました。
「スマホを見ている自転車が突っ込んできたんですよ」とお客さん。
「ながら運転は一発で青切符ですね。無灯火も危険だから直した方がいいですよ」とお勧めして、交換の承諾を頂きました。
以前であれば、「乗れたらいいんで、そのままにしてください」という事例が多かったのですが、今月から自転車の青切符制度が始まったことで、しっかり修理されるお客さんが増えたように思います。

税金と電気料金
2026-04-30
脱サラして個人事業主になって変わったことのひとつに納税があります。
サラリーマン時代、源泉徴収による納税ゆえに税に無関心でしたが、事業主になると無関心というわけにはいかない立場になりました。
特に消費税については、お客さんから税金を預かるという立場。
今日、2025年分の消費税を納めました。
預かっているという立場なので、納税を報告する責任もあるのかなと思います。
無関心の話をもうひとつ。
イラン攻撃の混乱が続く中、電気料金の値上げが報じられています。
政府の補助がなくなり電気料金が上がるという報道は耳にしていましたが、その補助額については無関心でした。
関西電力のホームページを見ると、電気料金の算出方法を知ることができます。
調べてみると、料金を算出する要素のひとつ「燃料費調整額」の変動が電気代に影響しているようです。
最も多い2月の使用量が273kWhの私の店は、1kWhあたり20.21円~25.61円の基本単価に「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」が加算されて料金が算出されます。
その「燃料費調整額」に注目すると、1kWhあたり -2.26円だった 2~3月に対して、4月は 0.74円、5月は 2.24円と上がっていました。
つまり中東情勢の影響で、電気料金は 1kWhあたり4.5円も値上がりしたということになるのです。
私の店は「燃料費調整額」の変動幅が制限されている「従量電灯A」契約ですが、オール電化で契約している自宅は「燃料費調整額」の上限が撤廃されており、5月は 2.9円となるようです。
そこで、2つの契約料金を比較して損益分岐点を調べた結果、自宅の契約を店と同じ「従量電灯A」に変更しました。