BUSINESS DIARY

Clipchamp
2026-06-06
YouTube動画編集には、Microsoftが提供するClipchampを利用しています。
最近、同アプリの編集時に画像とテロップがずれて困っています。
原因がわからず、現在は編集を中断している状態。
どうしたらよいのか…

雨の営業日
2026-06-07
雨が降る営業日、来店されたお客さんはお一人でした。
4月に自転車の青切符制度が始まって以来、雨が降る営業日に来店されるお客さんはめっきり減りました。
このことは自転車屋に限らないと想像します。
食品スーパーにおいても、自転車で来店するお客さんの数は少なくないだろうから、天気予報から目が離せないと思います。
特に生鮮食品の仕入は悩ましいだろうなぁ~

2.34倍
2026-06-11
事故で曲がってしまった後輪のリムを交換しました。
在庫が無くなってしまったので、新しく発注することにします。
ステンレス製の27インチで注文画面を見ると価格がおかしい。
久しぶりに発注したので、その値上がり幅にびっくりです。
以前はいくらだった…?と調べてみると、前回仕入の1.44倍、2017年の2.34倍になっていました。

虫ゴム点検
2026-06-12
猛暑・異常気象のせいなのか、2年ほど前の夏から虫ゴム交換がとても多くなっています。
虫ゴムが傷んだ状態で空気を入れると、コンプレッサの勢いで虫ゴムがプランジャーから外れて空気が抜けてしまうということがあります。
直ぐに抜けた場合はその場で対応できますが、少し間をおいてから抜けてしまった場合、無料の空気入れサービスがお客さんにとって悪い結果を招いてしまうことになるのです。
そこで、昨日から空気を入れる前に虫ゴムを点検することに決めました。
上写真は、今日の空気入れサービスで虫ゴムを点検した際に交換したもの。
全ての空気入れサービスの時に点検することになったので、2台のコンプレッサが頻繁に稼働するようになりました。

リムフラップ
2026-06-13
空気が抜けてしまった自転車が持ち込まれました。
パンク修理の作業では、リムフラップ(リムバンド・リムテープともいう)をいつも点検するのですが、写真のようにねじれている状態でした。
さらにスポーク穴が見えている状態でしたが、パンクは別の原因によるものでした。
とはいっても、ねじれた状態のままには出来ないし、修正するより新しいものに入れ替えた方が確実な仕事といえます。
リムは、ダブルウォールのシングルアイレットでビート径584mmというスポーツ自転車の形式でしたが、それに適合したリムフラップの在庫はありました。
一般車用のリムフラップでは、空気圧に負けてスポーク穴にチューブが入るので使用できません。

修理
2026-06-30
後の変速機がホイールのスポークに接触している自転車が持ち込まれました。
後変速機の部分に横から大きな力が入った(右側に自転車が倒れた?)事が原因で、変速機とそれが取付けられているハンガー部が曲がっていました。
変速機は新しいものに交換、ハンガー部は専用工具で修正して、修理は完了。
今日、お客さんに乗れるようになった自転車を引き渡した時、「もう直らないかと思っていたので嬉しいです!」と喜んでいただきました。
こんな時、修理という仕事は良いなぁと思います。