BUSINESS DIARY

坂が少ない街だから?
2026-10-01
「ブレーキが全く効かなくなった」と自転車が持ち込まれました。
先月末(9/26業務日誌)と同じ前ブレーキで、この度は本体は交換せずにブレーキシューだけ交換しました。
姫路は坂道が少ない街だからか、前ブレーキが全く効かない状態まで放置されている自転車を時々見ます。

デバイス問題…再び
2026-10-02
昨日からパソコンの調子が悪いです。
8月にグラフィックボードを基板から外して掃除することで症状が改善していましたが、どうやら根本的な問題があるようです。
念のため非常用のノートパソコンを待機させていますが、13インチモニターなのでYouTubeの制作や経理には使いにくい。
今のところ、操作不能になるのは日に2回ほどなので、その度に強制終了させて使用しています。

秋晴れの日
2026-10-03
秋晴れの日、無料のタイヤ空気入れの依頼が多くありました。
「涼しくなったから、久しぶりに自転車に乗ったら空気が減っていた」と耳にすることが多くなるのが今の季節。
昨年の10月は最も忙しかった月でしたが、今年はどうなるかな。
この業務日誌とYouTubeの制作は頑張ってみようと思う。

雨の営業日
2026-10-04
YouTubeの制作と業務日誌を更新していたら、パソコンが固まって操作不能になりました。
幸い?雨が降る営業日でのんびりしていたので、パソコン本体のカバーを外して、前回と同じようにグラフィックボードを外してみました。
その後、閉店時間まで問題なく稼働しましたが、新しいパソコンを購入することも考えておいた方が良いかもしれない。

雨が続いて
2026-10-05
今日も雨が続いて、のんびりした営業日でした。
パソコンは、昨日の効果があったのか、一度もフリーズしませんでした。

会計ソフト
2026-10-06
クラウド会計ソフトを試してみるため、一ヶ月の無料トライアルを申し込みました。
会計ソフトといえば、弥生、freee、マネーフォワードの 3大ブランドがあるらしく、そのうちの freee とマネーフォワードを試すことにしました。
freeeは、誰でも簡単にできそうな印象に対して、マネーフォワードは難しそうな感じです。
会計ソフトの導入はまだ未定ですが、一ヶ月の無料トライアルで試してみて、じっくり考えてみたいと思います。

会計ソフト
2026-10-08
またまたクラウド会計ソフトの話です。
まずは、店の帳簿に合わせるべく、必要な勘定科目を設定してみました。
マネーフォワードでは、補助科目の設定も分かりやすくて、簿記ルールに沿った設定画面なのに対して、freeeは簿記用語は控え目で簿記知識のない人を意識しているなぁと思えました。
マネーフォワードもfreeeも「AIチャットサポート」を利用できますが、
「ご質問の内容は、会計処理の具体的な判断に関するため、税務署や顧問税理士・会計事務所へご確認ください。」
と回答されることが度々ありました。
私が一番気になっているのは、決算整理事項の修正記入についてです。
売上原価の計算では、簿記用語でいうところの「しー、くり、くり、しー」について、エクセル帳簿では取引ごと、日ごとに自動計算して、粗利益と営業利益の数字を確認していますが、クラウド会計ソフトも、取引ごと、日ごとの利益は確認できるのかな?

導入の目的
2026-10-09
のんびりした営業日でした。
例年10月は最も忙しい月なのですが、今年はちょっと様子がおかしい。
時間はたっぷりあるので、今日もクラウド会計ソフトに今年 1月分の仕訳を入力していきました。
エクセル帳簿では、仕訳帳 → 総勘定元帳 → 補助簿という順番で、ひとつの取引に対して3回も記入しないといけませんが、クラウド会計ソフトなら振替伝票入力の一回だけです。
その振替伝票入力も、決まった形のテンプレートを設定できるので、さらに時間短縮できるのだから、これはすごいなぁ~と感心するばかり。
そして、月の半分ほどの仕訳が入力できたところで、売上原価を出すために決算整理仕訳の振替伝票入力(しーくりくりしー)をして損益計算書を確認してみると、ちゃんと売上総利益が表示されていました。
これで、会計ソフトの基本的な操作は理解できたように思います。
では、会計ソフトを導入するかどうか。
仕訳作業が大変なぐらい取引量が多いのなら、会計ソフトの導入は時間短縮できて大きなメリットになります。
しかし、今日のように営業時間のほとんどを会計ソフトと向き合えるぐらい事業規模の小さな私の店の場合、導入の目的は「時間短縮」ではなく、会計ソフトで税理士さんと連携した確定申告ではないかと思います。

Tシャツ
2026-10-10
店の壁面にイタリアで購入したTシャツをぶら下げています。
そこには、ルネサンスの巨匠レオナルド(ダ・ヴィンチ)の名前の下に自転車とチェーンのスケッチと文字がプリントされています。
ダ・ヴィンチの手稿が修復された際に発見されたその自転車のスケッチは、のちに偽物(後世の加筆)であると証明されましたが、チェーンのスケッチはダ・ヴィンチ自身が描いたものです。
現代の自転車に使われているものと同じ構造のチェーンを実用化される300年も前にイラストに描いていたのだから、ダ・ヴィンチさんはすごいなぁと思います。
今日、小学校ぐらいの男の子が自転車の修理で来店されました。
壁にぶら下がっているTシャツを見て、「これ、反対の文字なんかな」と話すのを聞いて驚きました。
小さくゴニョゴニョとプリントされた文字は読みにくいのに、彼はダ・ヴィンチが「鏡文字」を書いていたことを知っていたのです。
すごいなぁと思いました。